2006/06/30

Flex2ついに発表


l無償版含むFlex 2登場、「アドビに1円も払わず本格的Webアプリを開発」

AdobeのFlash Playerで動作するWebアプリケーションを簡単に構築できる、リッチクライアントの本命の1つの「Adobe Flex 2」と、「Flash Player 9」が発表になりました。

Flexのバージョン1の時は値段が高すぎて手がでなかったですが、バージョン2では、無償版でもそこそこのアプリを作成可能な模様。

Flex1.5のときは、サーバの1CPUで、200万円以上もしました。これは普通じゃ手がでない価格です。まさに大企業向け。しかし、作成できるアプリケーションは見栄えのするものができます。詳細は以下のデモをご覧ください。
http://www.macromedia.com/devnet/flex/example_apps.html

無償のFlex2 SDKだけでもアプリケーションを作成でき、Webアプリとバックエンドサーバーを連携させる「Adobe Flex Data Services 2」も、1CPUまでなら無償の「Express」が使えるとのこと。

社内の小規模アプリケーションで試してみたいですねぇ。

なんか案件ないかな?

また、Adobe Flash Player 9 は、前バージョンと比べて、10倍もパフォーマンスが向上したとのこと。

うーん。ますます使ってみたい。

価格は以下の通り。

価格はFlex Builder 2が6万4900円。グラフなどを描画する「Adobe Flex Charting 2」は3万8900円。Flex Builder 2とFlex Charting 2のセット商品は9万7900円となっている。Flex Data Services 2はDepartmentalが78万円、Enterpriseが260万円。


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