2006/04/13

企業内情報検索ツール


最近は、企業内にある情報も検索エンジンで探すことができるようになってたんですね。

Googleデスクトップとかは使ってますが、そこまで検索技術が発展(?)してるとは知りませんでした。

Google Mini新バージョン、オラクルの検索市場参入をけん制

Googleが中小企業向けの検索アプライアンス「Google Mini」の新バージョンを発表。

約220種類のファイルと、最大30万件のドキュメントを検索できるとのこと。

Googleの検索用サーバを社内に置くだけで、Googleの検索技術を使えるとは、すごい。しかも、46万円/年。安い。

大規模企業には、Google検索アプライアンスが推奨とのこと。

オラクルが新検索エンジン出荷、「グーグルは競合ではない」

一方、Oracleは、Oracle Secure Enterprise Search 10gという検索エンジンを発表。

検索対象が幅広い。

標準で検索できるのは企業のポータル内の情報やファイルサーバ、IMAP4メールサーバ、Webサイト、Oracle Database。

また、

すでに「Microsoft SQL Server」や「Lotus Notes/Domino」を検索対象にするアダプタを、ISVが開発しているという。

とのこと。

このツールの特徴は、検索結果をユーザの権限によって変えられることらしいです。

値段は高め。

Oracle SES(Linux x86版)はProcessorライセンスで1CPUが393万7500円。Named User Plusライセンスは、1ユーザー当たり7875円。

Oracleは、Googleとはアプローチが違うようです。でも、DBの中身なんか検索されたら、DBに負荷がかかって業務に影響がでそうですが、大丈夫なんでしょうか。まぁ、対策は考えられてるのでしょうが。。。


スポンサーリンク


このエントリーをはてなブックマークに追加




Twitter ではブログにはない、いろんな情報を発信しています。


コメント

コメントを書く



プロフィール

  • 名前:fnya
    経歴:
    SE としての経験は15年以上。様々な言語と環境で業務系システム開発を行い、セキュリティ対策などもしていました。現在は趣味SE。

    Twitter では、ブログでは取り上げない情報も公開しています。


    ブログについて

    このブログは、IT、スマートフォン、タブレット、システム開発などに関するさまざまな話題を取り上げたり、雑感などをつづっています。

    >>ブログ詳細
    >>自作ツール
    >>運営サイト
    >>Windows 10 まとめ

    Twitter のフォローはこちらから Facebook ページはこちら Google+ページはこちら RSSフィードのご登録はこちらから