2006/03/24

アドビがAjaxとFlexを連携するライブラリを提供開始


アドビ、FlexとAjaxの互換性を高めるライブラリをオープンソースで提供開始

アドビがAjaxとFlexを連携するライブラリをオープンソースで提供開始したとのこと。

提供を開始するのは、Adobe Flex-Ajax Bridge(FABridge)とAjax Client for Flex Data Servicesの2種類となる。

FABridgeは、JavaScriptからFlexのオブジェクトにアクセス可能になるライブラリで、無償のFlex 2.0 SDKがあれば動作するそうです。

Flex2.0は、まだベータ版のようですが、無償でFlexアプリを作成できるようになるんですね。リッチクライアントの本命が無償で使用できるなんて、すごいですね。

Ajax Client for Flex Data Servicesは、Flex Data Services2.0にAjaxからアクセスできるようになるライブラリとのこと。何ができるかも記事には書いてありますが、よく分かりませんでした(笑)。

FABridgeはアルファ版として既にダウンロード可能で、Ajax Client for Flex Data Servicesは2006年内に提供予定とのこと。

ダウンロードは、アドビラボから可能とのことです。


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コメント

FlexのSDKは無償だけど、実行環境(Flexプレゼンテーションサーバー)は有償なんですよね?

多分そうなんでしょうね。正式版ではないので、詳細な情報は見つかりませんが。。。

でも、特定の条件下では無償でも利用できるようになるかもしれません。

アドビのサイトからの情報です。

(引用開始)Flex Software Development Kitを通じてFlex Frameworkを無料でご利用いただけます。Flex Software Development Kitには、コマンドラインコンパイラやFlexアプリケーションの開発、コンパイル、デプロイについて記載したドキュメントがあります。このキットを使用して、追加費用やサーバライセンスを取得する必要なくXMLやSOAP Webサービスに接続することができます。また、アドビではFlex Enterprise Servicesを無料で、一定数に限り同時ユーザが1つの非クラスタ化サーバを使用できるようにすることを計画しています。(引用終了)


(引用元)
http://www.macromedia.com/jp/software/flex/productinfo/faq/flex2_faq.html#item-1-13

こんばんは。TBだけ送ってコメントが遅れました。
他の記事も拝見させていただきましたが、なにやら面白そうなネタが満載ですね。またお邪魔しに来ます。

Coloさん、コメントありがとうございます。
これからもよろしくお願いします!

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