NAgileのコミュニケーションという価値
一つ前の記事で、NAgileのシンプルさについて取り上げましたが、今回の記事は、NAgileのコミュニケーションという価値を扱っています。
アジャイル開発ではいわゆるExcelやWordなどのドキュメントは作成しませんが、ソースコードがドキュメントに変わるものになります。そのためには、ソースコードでコミュニケーションができるようでなければならないとのこと。
アカウンタビリティ(説明責任)というものがありますが、コミュニケーションでは、情報を持っている側が責任を持って情報を伝えるべきといっています。これは、大いに賛成ですね。その方が効率がいいし、受ける側の負担も少なくなりますから。
ソースコードの悪い例として、コメントだらけのソースコードが上げられています。「交換日記じゃない」とのこと。ソースコードは、設計モデルを語るもので、それでソースコードでアカウンタビリティを果たします。
また、設計モデルを明らかにするために、名前付けの重要性も示されています。
ドキュメントの役割を果たせるようなソースコードが書き方は、アジャイル開発でなくても、参考になりますね。


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