2006/02/01

IBMが無償のDB2を提供開始


米IBMが無償データベースを提供開始、日本語も利用可能

IBMが無償のDB2である、DB2 Express-Cを提供開始しました。こちらからダウンロードできます。

無償なので以下のような制限がついてます。

プロセサが2個まで、メモリーの容量が4Gバイトまでという制限が設けられている。データを分散配置する「パーティション・データベース」や、DB2が処理できる同時ユーザー数を増やすことができる「コネクション・コンセントレーター」といった、DB2 UDBが備える機能も利用できない。

これ位だったら、小規模だけどAccessでは処理に不安のあるシステムに採用できる可能性がありますね。本当に採用する場合は、バックアップなどの運用にかかわる機能が十分にサポートされているか調査する必要はあると思いますが。

SQL Serverは既に無償版を提供しています。Oracleも無償版を提供をしていると記事にはあったのですが、Oracleのサイトでは見つかりませんでした。SQL Serverのみリンクを張っておきます。


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コメント

OracleのExpress Editionは当初12月中に英語版のリリース予定でしたが、以下を見るとまだベータ版みたいですね。日本語版も上期中ということでしたが・・・
http://www.oracle.com/technology/software/products/database/xe/index.html

kawaさん情報ありがとうございます。Oracleはまだベータ版なんですね。私の業務ですぐに無償のデータベースを使う予定はないので大丈夫ですが。でも、同じ無償版なら使い慣れているSQLServerを採用しそうです。。。

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