2006/01/22

Windows Server 2003 R2 日本語版の開発完了、2006年2月より提供へ


Windows Server 2003 R2 日本語版の開発完了、2006年2月より提供へ

Windows Server 2003のR2の開発が終了したとのこと。

Windows Server 2003 R2は、同社が「Windows Server 2003の最終型」と位置付けて開発を進めてきた製品。

なんか、大きく変更されてそうな物言いですが、具体的には以下のようなことが変わっているそうです。

Windows Server 2003をベースに、ストレージ管理を効率化するフォルダ単位のクォータ機能やSAN管理ツールが搭載されるほか、地方拠点のサーバ管理を簡素化するレプリケーション機能、社内外のアイデンティティ情報を管理しシングルサインオン環境を実現する「Active Directory フェデレーションサービス」といった機能をサポートしている。

うーん。よくわからん(笑)。
あまりメリットを享受できなそう。。。

アプリケーションの動作確認環境が増えると思うと、ちょっとブルー。


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