2006/01/22

仮想マシン「VMware」にセキュリティ・ホール


仮想マシン「VMware」にセキュリティ・ホール,実験環境にしているユーザーは要注意

VMWareにセキュリティホールが見つかったとのこと。

ゲストOS上で特定の操作をされるとバッファ・オーバーフローが発生し,ホストOS上で任意のプログラムを実行される恐れがある。NAT機能を有効にしている場合のみ影響を受ける。

影響のあるのは以下のバージョンのプログラムです。

* VMware Workstation 5.5 およびそれ以前
* VMware GSX Server 3.2 およびそれ以前
* VMware ACE 1.0.1 およびそれ以前
* VMware Player 1.0 およびそれ以前

問題を解消するには、VMWareをバージョンアップするか、NATを無効にするとのこと。でも、NATを利用しているユーザって多いような気がするのですが。。。

仮想化ソフトの「VMware」に脆弱性

上記の記事によると、影響を受けないバージョンは以下のものとのこと。

VMwareでは、VMware Workstationであればバージョン5.5.1、VMware Playerならばバージョン1.0.1など、問題を修正した最新バージョンにアップグレードするよう勧めている。

尚、VMWare Workstationの最新版は以下のサイトでダウンロードできます。

・Download VMware Workstation

VMWare Playerの最新バージョンは以下のサイトでダウンロードできます。

・Free VMWare Player


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