2006/01/23

リッチクライアント-もう一つの選択肢


リッチクライアントベンダ・インタビュー第8回:日本ネクサウェブ株式会社

@ITにて、Javaアプレットで動くリッチクライアントであるNexawebを販売している、日本ネクサウェブのインタビューが掲載されています。

実際に動いているものを見た方が早いと思いますので、まずはこのDemoをご覧ください。

また、NexawebはJavaアプレットで動くため、非常に幅広い環境で動作します。もちろんプラグインのインストールなしのとこと。ただWindowsXPは初期状態ではJavaVMが入ってないので例外です。(稼動環境

さらに、開発環境をJavaに統一できるメリットと、他のチャートなどのJavaコンポーネントなども使えるとのことです。

開発環境は、eclipseのプラグインが用意されています(記事内参照)。

で、気になる実績ですが、以下のように記事内で述べられています。

Nexawebは、米国ではシーメンスのPLM、シェラトンホテルの顧客サービスシステム、大手ストレージベンダのストレージ監視システムにOEMで提供されるなど、数々の導入実績があるが日本国内での認知はこれからだ。

さらに、

すでに株式会社日立システムアンドサービスとパートナー契約の合意に至り、大手金融機関からの大型案件の受注を達成している。

とのこと。

値段が公表されていないのでなんともいえませんが、大規模向けといってるから高いのかもしれないです。うーん。値段が知りたい。

値段さえ折り合えば、なかなかいい選択肢だと思います。


スポンサーリンク


このエントリーをはてなブックマークに追加




Twitter ではブログにはない、いろんな情報を発信しています。


コメント

僕ちゃんさん

コメントありがとうございます。
実は記事の1行目にリンクがついているんですよ。
ちょっと分かりにくかったかもしれませんね。

コメントを書く



プロフィール