2012/04/06

Internet Explorer 8 以降でないと Web サーバー側のクリックジャッキング対策が有効にならないらしい

クリックジャッキングの対策方法を調べていて分かったのですが、Web サーバー側でクリックジャッキングの対策をしても Internet Explorer 8 以降でないと有効にならないんですね。

Internet Explorer 以外は現在では対応できているようです。クリックジャッキングの攻撃手法が発見されたのが2008年9月で、Internet Explorer 8 がリリースされたのが2009年3月だから Microsoft の対応が遅いわけではないのですけどね。

click
The X-Frame-Options response header – MDN より

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2012/04/03

Flash Player 11.2 からバックグラウンドアップデート機能が追加になったらしい

Flash Playerの最新版が公開、自動更新機能を搭載 - ニュース:ITpro

2012年3月28日に公開された「Flash Player 11.2」の Windows 版に、ユーザーが何もしなくても最新版に更新される「バックグラウンドアップデート機能」が追加になったとのこと。

全然注目されていないニュースですが、セキュリティ的にはとても重要ですね。最近、Flash Player の深刻な脆弱性が発見されることが多いですし。

以前のバージョンでもアップデートの通知機能はあったものの、インストールは自分で行わなければいけませんでした。その手順は一般ユーザーには難しく、複数ブラウザを利用している場合はブラウザごとにアップデートする必要がありました。

今後は、Flash Player はバックグラウンドで自動アップデートされ、複数のブラウザを利用していても問題なくアップデートされるようなのでユーザーの負担も軽くなりますね。

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2012/04/02

Internet Explorer 9 の起動時に「アドオンを無効にすることで、閲覧の速度を上げます。」メッセージを表示させなくする方法

Internet Explorer 9 から、ブラウザの起動を早くするために「アドオンパフォーマンスアドバイザー」という機能が追加になっています。

アドオンパフォーマンスアドバイザーで設定されたしきい値以上にアドオンの読み込み時間がかかったときに以下のメッセージが表示され、サイトの表示がブロックされてしまいます。

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正直、アドオンの読み込みに時間がかかるより、このメッセージが表示される方がよっぽどストレスがかかりますね(笑)。

という訳で、このメッセージが表示されないようにする方法をご紹介します。

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2012/03/28

Internet Explorer の自動アップグレードが始まったらしい

Internet Explorer ブログ (日本語版) によると、3月27日(投稿日から判断ブログの記載が変わった)から Internet Explorer の自動アップグレードが始まっていたようです。

先日ご案内させていただいた Internet Explorer (以下 "IE") の自動アップグレードが、昨日より日本でも始まりました。対象のお客様に対しては、順次自動アップグレードによる配信が行われますが、一方で、現在 IE6、7 などをお使いのお客様には、自動アップグレードによる配信を待たず、この機会に お使いの Windows で利用可能な最新の IE をダウンロード、導入いただくことを、あらためておすすめします。

Internet Explorer の自動アップグレードが始まりました - Internet Explorer ブログ (日本語版) - Site Home - MSDN Blogs

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2011/12/19

Silverlight バージョン別機能比較表

機能比較 - Microsoft Silverlight

先日、Silverlight 5 がリリースされました。今までのバージョンとどう違うのか知りたくなるところですが、Microsoft は Silverlight 1 ~ 5 までのバージョン別機能比較表を公開しています。

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2011/04/18

IE10 のユーザーエージェント

日本語版 IE9 がまだリリースされていないのに、IE10 Platform Preview 1 が早くもリリースされましたね。

IE9 は Windows Vista 以降でないとインストールできませんでしたが、IE10 Platform Preview は Windows 7 以降でないとインストールできないのが残念なところ。

Windows XP / Vista は切り捨てられてしまうのでしょうか。

さて、その IE10 ですが、IE Blog にて、ユーザーエージェントの文字列が紹介されています。

Mozilla/5.0 (compatible; MSIE 10.0; Windows NT 6.1; Trident/6.0)

互換モードを利用して IE7 として動作せた場合のユーザーエージェントは、以下のようになります。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 7.0; Windows NT 6.1; Trident/6.0)

IE のバージョンは変わりますが、Trident のバージョンは変わらないので、互換モードで IE10 ということが分かります。

ただ、ユーザーエージェントを文字列処理していると、IE10 が IE1 と認識されてしまう可能性があるため、ユーザーエージェントで処理を切り替えているサイトでは注意が必要ですね。

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2011/01/04

HTML5 API チェッカーがいい感じ

HTML5.jp にて、HTML5 API チェッカー というものが公開されています。

この HTML5 API チェッカーは、アクセスしたブラウザが HTML5 の API をどの程度サポートしているのか、3つのレベルに分けて診断してくれます。3つのレベルは以下のような感じ。

  • 青色のアイコン
    • 実装されており、期待通りの動作をする(保証はされない)
  • 黄色のアイコン
    • 実装はされているが、期待通りの動作をするとは限らない
  • 赤色のアイコン
    • 実装されていない

HTML5 の対応を考える上では、複数の PC ブラウザだけでなく、iPhone/iPad/Android などのデバイスも考慮しなくてはならないでしょうから、使用するブラウザがどの程度 HTML5 の API をサポートしているか簡単にチェックできるこのツールは、非常に便利だと思います。

例えば、Web Strage であれば Google Chrome 8.0 だと以下のように 100% サポートしていることが分かります。

Chrome

 

Firefox 3.6 は 69 %。

Firefox

 

IE 8 は 56% です。IE は IE 9 で HTML5 のサポートを強化しているので、IE 9 で試したらまた違った結果になるでしょうね。

IE

 

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2010/08/18

IE9の後方互換機能

2010年9月15日に IE9 のベータ版がリリースされるとの情報もあり、そろそろ既存サイトで IE9 にどう対応していけばいいのか気になるところです。

IE8 のときは後方互換のために互換モードが提供されていて、IE9 でも同様に提供されます。IE8 の互換モードについては、Microsoft の IE サポートチームのブログ記事が参考になります。

IE9 の互換モードは 以下の IEBlog で解説されています。

ただ、情報が英語なので、日本語でまとめ直してある以下の記事が参考になります。

ちなみに IE9 のユーザーエージェントは以下で解説されています。

IE9 が早ければ年内にも登場する可能性もあるので、こういう情報は押さえておきたいところですね。

 

2010/08/13

IE9 のベータ版が9月15日にリリースされるらしい

マイクロソフト、「Internet Explorer 9 Beta」を9月15日にローンチへ - CNET Japan

IE 9 のベータ版が米国時間9月15にリリースされるとのこと。

IE9 は残念ながら Windows XP では動作しませんが、JavaScript エンジンやレンダリング方式の変更など多くの改善が行われているので楽しみですね。

なお、プレビュー版は既存の IE と共存できましたが、ベータ版は共存できないことにご注意ください。

 

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2010/07/27

Firefox ダウンロード時のウィルススキャン

Firefox ダウンロード時のウィルススキャンって、何が動作しているんだろうと以前から疑問に思ってしましたが、PC にインストールされているウィルス対策ソフトを利用しているんですね。

ウイルス対策ソフトとの連携

Firefox は、ウイルス対策ソフトとシームレスに連携します。ファイルのダウンロードが完了すると、お使いのウイルス対策ソフトで自動的にスキャンを行って、ウイルスなどのマルウェアからコンピュータを保護します。(この機能は Windows のみに対応しています)

http://mozilla.jp/firefox/features/#anti-phishing

なんとなくそうだろうとは思っていましたが、調べてみてすっきりしました。

 

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