2009/11/08

Windows Azure や Silverlight 向けの Eclipse 開発ツールがあるらしい

InfoQ: MicrosoftがEclipse開発者のためのツール群を作成

元記事が複数の開発ツールのニュースになっているため分かりづらかったのですが、Microsoft が 以下の3つの開発ツールを作成したとのことです。

  1. Windows Azure Tools for Eclipse (WindowsAzure4e)
  2. Windows Azure SDK for Java (WindowsAzure4j)
  3. Eclipse Tools for Silverlight (eclipse4SL)

Windows Azure Tools for Eclipse は、PHP 開発者が Windows Azure の開発を行うことができる統合開発環境です。これは Windows Azure のデバッグを含めたローカル開発を PHP で行うことができ、Windows Azure へのデプロイも簡単に行うことができるツールのようです。

Windows Azure SDK for Java は Java 開発者が Windows Azure を開発するのに必須のツールを提供します。ここは残念ながら統合開発環境ではないようです。

Eclipse Tools for Silverlight は Eclipse で Silverlight の開発を行うことができる統合開発環境で、XAML 表示や C# の開発にも対応していて、Visual Studio や Expression Blend とも連携が可能です。現在は Silverlight 2.0 までのサポートですが、2010年春には Silverlight 3.0 もサポート予定とのこと。

Windows Azure は .NET Framework 3.5 でのみ動作するのかと思っていましたが、PHP や Java でも実行可能なオープンなクラウド環境になりそうですね。

余談ですが、Windows Azure の開発環境には Windows Vista だけではなく Windows XP も含めて欲しいところです。まだ一般企業では Windows Vista は普及していないので試そうと思っても敷居が高いんですよね。。。

 

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2009/11/05

Silverlight の XAP ファイルのサイズ最適化・難読化する「XapOptimizer 1.0J」が発売されたらしい

「XapOptimizer 1.0J」発売開始 XAPファイルを最大70%削減、難読化機能も追加:CodeZine

グレープシティより Silverlight 2.0/3.0 のアプリケーションのサイズを最適化・難読化する「XapOptimizer 1.0J」が発売されたとのこと。

1ライセンスが73,500円と少々お高いのですが、最大70%も XAP ファイルを小さくした上に難読化できるのはすばらしい。

本格的に Silverlight を業務要件で扱う際には必要になりそうな製品ですね。

 

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2009/10/30

VMWare Player で仮想PCを作成できるようになったらしい

窓の杜 - 【NEWS】VMwareシリーズの最新版が公開、無償の「VMware Player」に仮想PC作成機能が追加

VMWare Player 3.0 では、VMWare Workstation v6.5 相当の機能が多数移植され、仮想PCを作成可能になり、Windows 7 や 64bit にも対応しているとのこと。

また、仮想PC上のアプリケーションをホストPCのアプリケーションのように利用できる“Unity”モードも利用できるそうです。

うーん。これはすごい。

無償のユーザー登録が必要ですが、ダウンロードは以下よりどうぞ。

 

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2009/10/29

Windows PowerShell 2.0 が正式リリースされたらしい

窓の杜 - 【NEWS】「PowerShell」v2などを含むWindows管理ツール群“Management Framework”正式版

Windows PowerShell 2.0 を含む「Windows Management Framework」の正式版がリリースされたとのこと。

Windows PowerShell 2.0 では、統合スクリプト環境の「Windows PowerShell ISE(Integrated Scripting Environment)」が含まれているので生産性も高くなるでしょうね。

あと、以下のツールも Windows Management Framework には含まれているようです。

  • Windows Remote Management (WinRM) 2.0  ・・・ PC遠隔操作
  • Background Intelligent Transfer Service (BITS) 4.0 ・・・バックグランドファイル転送

ダウンロードは以下よりどうぞ。

ただ分かりづらいということで、日本語版のリンクを下記サイトでまとめてくれていますのでご参照ください。

 

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2009/10/21

Visual Studio 2010 が 2010年3月にリリースされるらしい

米Microsoft,2010年3月にVisual Studio 2010を出荷開始 - ニュース:ITpro

Visual Studio 2010 が 2010年3月にリリースされるとのこと。

提供される主要パッケージは以下の3種類。

  • Visual Studio 2010 Ultimate with MSDN
  • Visual Studio 2010 Premium with MSDN
  • Visual Studio 2010 Professional with MSDN

Express がないのは MSDN 付きだからでしょうか。

あと、MSDN 会員には以下の特典がつくようです。結構いいかも。

「Visual Studio Team Foundation Server 2010」(未リリース製品)への無制限アクセス,同社のクラウド・サービス「Windows Azure」を使った開発を可能にすること,年に40時間までのEラーニングを提供することだ。

あと、参考までに Somasegar 氏の Beta2リリース時の記事も載せておきます。

 

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2009/10/16

Windows PowerShell 2.0 の解説記事

進化したPowerShell 2.0 - @IT

かなりしっかり解説されているのでメモです。

 

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Windows 7 の90日間評価版仮想ディスクイメージが公開されたらしい

窓の杜 - 【NEWS】MS、機能制限なしで90日間試せる“Windows 7”を仮想ディスクイメージとして公開

機能制限なしで90日間 Windows 7 を評価できる「Microsoft Windows 7 90-Day Eval VHD」が公開されたとのこと。

ダウンロードページを見ると Hyper-V が必要という記述になっていますが、窓の杜では Virtual PC 2007 でも利用可能といっています。まあ、VHD ファイルだからそれはそうかという感じですが。

試用できるのは英語版の Windows 7 Enterprise Edition ですが、日本語アプリケーションや日本語の IME も設定を変えると利用可能なようです。

ダウンロードは以下よりどうぞ。

Download details: Windows 7

 

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2009/10/05

SQL Server の Northwind と Pubs データベースをインストールする方法

SQL Server の Northwind と Pubs データベースの MDF ファイルと LDF ファイルは以下よりダウンロードが可能です。これは知りませんでした。

ファイルをダウンロードしてアタッチすればいいのですが、ハードコピー付きの解説が以下にあります(英語)。

 

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2009/09/24

SQL Server の一時テーブル解説記事

CodeProject: Quick Overview: Temporary Tables in SQL Server 2005. Free source code and programming help

英語なのですが、SQL Servre の一時テーブルについて概要を分かりやすく解説してあるのでメモ。

 

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SQL Server のデッドロックハンドル方法の記事

CodeProject: SQL SERVER - How To Handle Deadlock. Free source code and programming help

英語の記事なのですが、SQL Server で起きるデッドロックのハンドリング方法が解説されています。

SQL Server は複数のトランザクションでデッドロックが発生すると、自動的に一方のトランザクションを終了しロールバックされ、エラーメッセージの 1205 を返すとのこと。

ですので、このエラーメッセージを利用してデッドロックのハンドリングができるようです。

元記事では Transaction A と Transaction B が紹介されていますが、ここでは記述方法が分かればよいと思うので Transaction A のコードのみ引用します。

RETRY: -- Label RETRY
BEGIN TRANSACTION
BEGIN TRY

  UPDATE Customer SET LastName = 'John' WHERE CustomerId=111
  WAITFOR DELAY '00:00:05'  -- Wait for 5 ms
  UPDATE Orders SET CustomerId = 1 WHERE OrderId = 221

  COMMIT TRANSACTION
END TRY
BEGIN CATCH
  PRINT 'Rollback Transaction'
  ROLLBACK TRANSACTION
  IF ERROR_NUMBER() = 1205 -- Deadlock Error Number
  BEGIN
    WAITFOR DELAY '00:00:00.05' -- Wait for 5 ms
    GOTO RETRY -- Go to Label RETRY
  END
END CATCH

また、複数スレッドでトランザクションが実行された場合を想定して、3回までリトライする方法も紹介されています。

DECLARE @RetryCounter INT
SET @RetryCounter = 1
RETRY: -- Label RETRY
BEGIN TRANSACTION
BEGIN TRY

  UPDATE Customer SET LastName = 'John' WHERE CustomerId=111
  WAITFOR DELAY '00:00:05'  -- Wait for 5 ms
  UPDATE Orders SET CustomerId = 1 WHERE OrderId = 221

  COMMIT TRANSACTION
END TRY
BEGIN CATCH
  PRINT 'Rollback Transaction'
  ROLLBACK TRANSACTION
  DECLARE @DoRetry bit; -- Whether to Retry transaction or not
  DECLARE @ErrorMessage varchar(500)
  SET @doRetry = 0;
  SET @ErrorMessage = ERROR_MESSAGE()
  IF ERROR_NUMBER() = 1205 -- Deadlock Error Number
  BEGIN
    SET @doRetry = 1; -- Set @doRetry to 1 only for Deadlock
  END
  IF @DoRetry = 1
  BEGIN
    SET @RetryCounter = @RetryCounter + 1 -- Increment Retry Counter By one
    IF (@RetryCounter > 3) -- Check whether Retry Counter reached to 3
    BEGIN
      RAISERROR(@ErrorMessage, 18, 1) -- Raise Error Message if
        -- still deadlock occurred after three retries
    END
    ELSE
    BEGIN
      WAITFOR DELAY '00:00:00.05' -- Wait for 5 ms
      GOTO RETRY  -- Go to Label RETRY
    END
  END
  ELSE
  BEGIN
    RAISERROR(@ErrorMessage, 18, 1)
  END
END CATCH

なかなか参考になりますね。

 

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2009/09/09

ReMIX Tokyo 09 のセッションがオンデマンド配信されています

ReMIX Tokyo 09

ReMIX Tokyo 09 のセッションがオンデマンド配信されています。

配信されているセッションは、資料もダウンロード可能です。

参加できなかった方はアクセスしてみてはいかがでしょうか。

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Windows 7 / Windows Server 2008 R2 対応アプリ開発手法セッション資料がダウンロード可能

Future Technology Days - Web キャスト & 資料ダウンロード - Windows 7

上記にて、Windows 7 / Windows Server 2008 R2 対応アプリケーション開発手法のセッション資料と Web キャストが公開されています。

かなり詳細な資料ですのでありがたいですね。

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2009/08/30

VS 2010 & .NET 4 の連載解説記事

VS 2010&.NET 4シリーズ - @IT

上記にて、Visual Studi 2010 と .NET 4.0 の連載解説記事がまとめられています。

 

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Windows 7 の概要解説記事

Windows 7の概要 - @IT

Windows 7 の概要が簡潔に解説されています。

メモメモ。

 

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Google Speed の javaScript 高速化記事の翻訳記事

濃縮還元オレンジニュース:Google Speedプロジェクトの記事「Let's make the web faster」翻訳|gihyo.jp … 技術評論社

Google Speed の javaScript 高速化記事の翻訳記事が上記記事にて紹介されています。

翻訳記事は以下のものになります。

へぇ、と思うものが多いですね。

JavaScriptの最適化について、code.google.comの記事の適当訳 - それ図解で。・・・tohokuaikiのチラシの裏

 

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見積もり・発注に関する情報をまとめた Wiki

見積もり・発注 - 技術情報Wiki

アンチパターンっぽいですが、なかなかいい感じです。

メモメモ。

 

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Hyper-V Server 2008 R2 が公開されたらしい

マイクロソフト、スタンドアロンの「Hyper-V」R2を公開 - オール・アバウト・マイクロソフト - ZDNet Japan

ライブマイグレーションに対応した、Microsoft Hyper-V Server 2008 R2 が無償公開されたとのこと。

ダウンロードは以下よりどうぞ。

Download details: Microsoft® Hyper-V™ Server 2008 R2

 

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VS2010 のマルチターゲティング機能は、.NET 2.0/3.0/3.5/4.0 が対象らしい

Multi-Targeting Support (VS 2010 and .NET 4 Series) - ScottGu's Blog

ScottGu 氏のブログによると、Visual Studio 2010 のマルチターゲット機能は、.NET Framework 2.0/3.0/3.5/4.0 に対応するとのこと。

また、Visual Studio 2008 のインテリセンスでは、ターゲットに含まれない内容が表示されていた部分が改善されたようです。

 

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2009/08/28

Windows ユーザー エクスペリエンス ガイドラインが公開されています

Windows ユーザー エクスペリエンス ガイドライン

上記にて、Windows ユーザー エクスペリエンス ガイドライン が公開されています。

PDF形式でのダウンロードも可能です。

こういう部分もちゃんと開発に組み込んでいきたいですね。

 

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Windows 7 への扉 - Windows 7 のポータルサイト

Winodws 7 への扉 - Power to the Pro

Microsoft にて Windows 7 のポータルサイトとして「Windows 7 への扉」が公開されています。

ちょっとおしゃれな感じ?

 

windows 7 への扉

 

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2009/08/12

Windows 7 日本語版 MSDN 会員向けダウンロード可能に

Windows 7 日本語版が MSDN 会員向けにダウンロード可能になりました。

MSDN Subscription の会員の皆様は、Windows 7 (英語版) は今すぐ、日本語版は 8 月 12 日 (予定) から、一般の方に先駆けて入手することが可能です (ソフトウェアの利用はプログラムの設計、開発、テストおよびデモンストレーション用途に限ります)。

Windows 7 開発なら MSDN Subscription

 

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2009/08/09

経産省が脱・人月を目指す調査研究報告書を公開

経産省が脱・人月を目指す「情報システムのPBCに関する調査研究」報告書を公開 - ニュース:ITpro

受託開発の価格が人月に基づく問題は以前から言われていますが、経済産業省が「パフォーマンスベース契約」の効果,課題,事例を調査した結果を公開したとのこと。

資料は PDF で 92 ページという結構なボリュームで、以下よりダウンロードできます。

まだ読んでいないのですが、必要になったときのためにメモです。

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2009/08/06

開発工程でSEが書く文書の基本

開発工程でSEが書く文書の基本 - @IT自分戦略研究所

SE が開発工程で書く文書の目的を含めた解説がされていていい感じ。

連載になるようなので期待。

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RFP完全マニュアルがいい感じ

RFP完全マニュアル 実践編 - RFP完全マニュアル 実践編:ITpro

ITpro で RFP の解説記事がいい感じです。

目次は以下のようになっています。

  • 趣旨(目的・背景・狙い)」の実践的なまとめ方
    • 趣旨はRFPの「ミッション・ステートメント」  
    • 「目的・背景・狙い」とは何か? 
    • 趣旨をつかむための「ネタ」とは? 
    • ケーススタディ:ガソリンスタンド会社の顧客情報システム 
    • 趣旨の具体的な書き方の例
  • 業務要求とアウトプット
    • RFPの基本構造
    • RFPにおける業務要求の洗い出しの目的とは
    • 業務要求の調査対象
    • 業務要求のアウトプット(その1)業務フロー
    • 業務要求のアウトプット(その2)業務基本要求とユーザ要望 

こういう記事は貴重ですね。

 

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2009/07/24

VMWare のモバイル向けの仮想化ソリューションがすごい

AndroidとWinCEを同時起動、ヴイエムウェアがデモ - @IT

VMWare のモバイル向けの仮想化ソリューションである「VMware MVP」(Mobile Virtualization Platform)がすごいです。

VMware MVP は、ケータイで軽量なハイパーバイザー動作して、1台のケータイ端末で複数の OS を起動できるとのこと。記事では、1台のケータイで Android と Windows CE を両方起動しています。

用途としては以下のを想定しているようですが、ケータイの組み込み開発でも活躍しそうです。

VMware MVPを利用すると、PC向けの仮想化技術と同様に、隔離された仮想環境上で複数のOSを実行できる。このため、ビジネス用途とプライベート用途で2つの環境を使い分けつつ1台の端末で済ませたいというニーズや、DRMや認証、課金といったセキュリティの確保が重要なケースで既存のOSを使いつつ、オープンなOSを搭載するといったニーズに応えられるという。

また、デバイスドライバの抽象化もできるそうです。

技術面では、デバイスドライバの抽象化を行うことで、異なるOSやチップセットごとにドライバを移植する必要がなくなることも大きなメリットという。

うーん。どのように発展するかは分かりませんが、これは楽しみな技術ですね。

 

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Microsoft Visual Studio 2008 開発ガイドブック がいい感じ

Microsoft Visual Studio 2008 開発ガイドブック

Microsoft が提供している「Microsoft Visual Studio 2008 開発ガイドブック」が分かりやすくていい感じです。

内容を PDF で印刷することもできるので、新人研修や自習教材として使えそうですね。

 

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2009/07/20

IPA の Webサイト構築事業者向け脆弱性対応ガイドがいい感じ

IPA、Webサイト構築事業者向けの脆弱性対応ガイドを公開

IPA より Webサイト構築事業者向けの脆弱性対応ガイドが公開されたとのこと。

資料は以下よりダウンロードできます。

資料には以下の2つがあります。

  • パンフレット「情報システムを安全にお使いいただくために」(全4ページ、274KB)
  • ウェブサイト構築事業者のための脆弱性対応ガイド(全20ページ、739KB)

1つ目のパンフレットは内容は2ページで脆弱性対策の必要性を簡潔にまとめたもので、もう1つの脆弱性対応ガイドは Web サイト構築する事業者が契約から運用・保守まで含めどのようなことに注意をすればよいかがまとめられています。

せっかく無償で公開されているのだから、有効に活用したいものですね。

 

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2009/07/16

Virtual PC で Android を動かしてみました

PCで今すぐAndroid - LiveCD/LiveUSBベースの「Live Android」 | パソコン | マイコミジャーナル

Live Android という x86 アーキテクチャ上で動作する Android があるということで、早速 Virtual PC 2007 で動作するか試してみました。

まず、Live Android の本家サイトは以下。

本家サイトから ISO イメージをダウンロードできるのですが、なぜか ISO ファイルが分割されているので、以下のミラーサイトから 1つにまとまった ISO ファイルをダウンロードしました。

現時点でダウンロードできる Live Andorid のバージョンは ver 0.2 になります。

ISO ファイルのダウンロードが完了したら、Virtual PC でその他OSの適当なバーチャルイメージを作成し起動します。起動したら、メニューの CD >> ISO イメージのキャプチャ からダウンロードした ISO イメージを割り当てて再起動します。

そうすると、あっさりと Live Android が起動しました。さすがに Wi-Fi ネットワークには接続できませんでしたが、メニューの日本語化もできますし、Android の雰囲気は分かりますね。

 

LiveAndroid01

LiveAndroid02

 LiveAndroid03

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2009/05/30

ASP.NET の構成ファイルを暗号化する

CodeProject: Encrypt and Decrypt Configuration Sections in ASP.NET 2.0. Free source code and programming help

CodeProject をチェックしていたら、ASP.NET の構成ファイルをプログラムで暗号化する方法が紹介されていました。

へぇ、と思い自分でも appSettings を暗号化しようと試してみました。

もともとの appSettings はこんな感じ。

<appSettings>
  <add key="key1" value="key1's value" />
  <add key="key2" value="key2's value" />
  <add key="key3" value="key3's value" />
</appSettings>

そして構成ファイルを暗号化するプログラムはこんな感じ。

using System.Configuration;
using System.Web.Configuration;

string provider = "RSAProtectedConfigurationProvider";
string section = "appSettings";

protected void buttonEncrypt_Click(object sender, EventArgs e)
{
    Configuration confg =
      WebConfigurationManager.OpenWebConfiguration(Request.ApplicationPath);
    ConfigurationSection confStrSect = confg.GetSection(section);
    if (confStrSect != null)
    {
        confStrSect.SectionInformation.ProtectSection(provider);
        confg.Save();
    }
}

これを実行すると appSettings がこんな感じで暗号化されます。

    <appSettings configProtectionProvider="RsaProtectedConfigurationProvider">
  <EncryptedData Type="http://www.w3.org/2001/04/xmlenc#Element"
   xmlns="http://www.w3.org/2001/04/xmlenc#">
   <EncryptionMethod Algorithm="http://www.w3.org/2001/04/xmlenc#tripledes-cbc" />
   <KeyInfo xmlns="http://www.w3.org/2000/09/xmldsig#">
    <EncryptedKey xmlns="http://www.w3.org/2001/04/xmlenc#">
     <EncryptionMethod Algorithm="http://www.w3.org/2001/04/xmlenc#rsa-1_5" />
     <KeyInfo xmlns="http://www.w3.org/2000/09/xmldsig#">
      <KeyName>Rsa Key</KeyName>
     </KeyInfo>
     <CipherData>
      <CipherValue>MVZ9lJBnRj9b45wCpWVrSZgtbxLdbuMeY7StZfjMs1t1/Mx89D+XvYY4lWwRkg4kFjzP8lyVwtlZxkDrtS9NkG9kwoIQSijyNxG0qaxS+5V7VJcypPEP9f6jeewCs2DLfIUGwKy87cx+23puDGnzFQxqXcG4emF/NLPoxH2smOQ=</CipherValue>
     </CipherData>
    </EncryptedKey>
   </KeyInfo>
   <CipherData>
    <CipherValue>BXQFUE6w8pXyzm/S7+zHZ5z/K0JgsKOof+Aiu3qPQWJFQwqRa0I+tKl1Z7rkHUFwcrpKQm2rTUOLraYbyZY0s403WHTK9KiGPQjmHSBvmz4pzaEm2OmtuBfflkXX0pCTjsxSLsbtohGOUV+ieHebSywhHxf091aCt9qvkvlzPvgN+4EMTtPJwYiOb+effVMxT3bUt3h7jFOhzRp6mVrBXarUibldfwRKWSW8QJpGRBk=</CipherValue>
   </CipherData>
  </EncryptedData>
</appSettings>

構成ファイルが暗号化されているのに、以下のようなプログラムで普通に値を取得できます。

protected void Button1_Click(object sender, EventArgs e)
{
    textBoxKey1.Text =
        System.Configuration.ConfigurationManager.AppSettings["key1"];
    textBoxKey2.Text =
        System.Configuration.ConfigurationManager.AppSettings["key2"];
    textBoxKey3.Text =
        System.Configuration.ConfigurationManager.AppSettings["key3"];
}

これはなかなかいい感じ。

復号化するには以下のようにします。

protected void buttonDecrypt_Click(object sender, EventArgs e)
{
    Configuration confg =
     WebConfigurationManager.OpenWebConfiguration(Request.ApplicationPath);
    ConfigurationSection confStrSect = confg.GetSection(section);
    if (confStrSect != null && confStrSect.SectionInformation.IsProtected)
    {
        confStrSect.SectionInformation.UnprotectSection();
        confg.Save();
    }
}

構成ファイルを暗号化したいときはよくあるのでこれは便利だと思いつつ、プログラムで実行するのは不便だなぁと思っていたら、aspnet_regiis コマンドで暗号化する方法がちゃんと公開されていました。

ここら辺は以下のブログで詳しく解説されています。

構成ファイルを暗号化した場合は、キーコンテナに実行ユーザーのアクセス権を aspnet_regiis コマンドで行うんですね。

 

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2009/05/29

巨大なサイズのファイルを簡単に作る方法

@IT:Windows TIPS -- Tips:巨大なサイズのファイルを簡単に作る方法 via おぎわら@.NET道場 Blog(わんくま編) さん

Windows XP/Vista で巨大なファイルを作成するには、fsutil コマンドを使うと簡単にできるとのこと。

1GBのファイルならこんな感じ(Vistaでは管理者権限必要)。

> fsutil file createnew testfile 1073741824

随分昔に、ディスクの空き容量テストで CreateFileBlock というツールを使っていたことがありますが、Windows XP からはコマンドで簡単にできるようになっていたんですねぇ。

これは便利。

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Windows Vista SP2 リリース&インストールしてみました

Windows Vista と Windows Server 208 の SP2 がリリースされたとのこと

おおまかな修正内容はこんな感じ?

  • SP1 以降の更新プログラム一括適用(SP1がインストールされている必要あり)
  • ブルーレイ・ディスクにデータを書き込み機能追加
  • Bluetooth v2.1 対応
  • スリープモードから再開した時のWi-Fi接続のパフォーマンス向上
  • 新しい検索機能 Windows Search 4.0

ダウンロードは以下よりどうぞ。

とりあえず、Windows Vista に SP2 をインストールしてみましたが、特に問題なく動作しています。

VistaSP2

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IE8 の自動更新が開始したらしい

5月25日の週から IE 8 の自動更新が開始になったとのこと。

一応、インストールするかどうかはユーザーが選択できるようですが、通常のユーザーは訳も分からずインストールしそうな気がしますが。。。

今更ながら、企業向けの IE 8 自動更新の無効化ツールキットも公開されていますので、TechNet の記事をご参照ください。

インターネットやユーザーのことを考えると望ましいのですが、企業のシステム管理者や Web サイトの管理者の方は大変ですね。。。

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2009/05/16

Windows 7 の XP モード

Windows 7 には、デスクトップ仮想環境として「Windows XP Mode」が搭載される模様。

XP モードは、Virtual PC 上で Windows XP が仮想環境動作し、アプリケーションはその内部で動作するようです。ここまでは通常の仮想環境ですが、ちょっと工夫がされている?

ダウンロードしたアプリケーションやCD-ROMを使ったアプリケーションのインストールは、一般的な手順で行い、Windows 7上のスタートメニューに収まる。アプリケーションの起動は1クリックだ。

なお、仮想環境の XP にもセキュリティ対策は必要とのこと。

あと、CPU によっては XP モードは動作しないようですね。

開発者視点ではおもしろいのですが、運用視点からすると便利なような不便なような微妙な機能ですね、これは。

なお、Microsoft は、大企業には Windows 7 出荷後90日以内にリリースされる「Microsoft Enterprise Desktop Virtualization」(MED-V)の利用を勧めているようです。

 

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Windows 7 は 2009年末に登場するらしい

「Windows 7」は2009年末発売,Microsoftが正式表明:ITpro

Microsoft が 次期クライアントOS「Windows 7」を 2009年末に発売することを正式表明したとのこと。サーバー版の「Windows Server 2008 R2」も同時期になるようです。

以前言われていたよりは遅くなったようですが年内リリースということになると、企業では Windows Vista をスキップして Windows 7 に移行するところも出てくるでしょうね。

だからといって、UAC 対応と JIS2004 対応がなくなる訳でもないですが。

まあ、企業がどのように動くのか様子見ですね。

 

■関連サイト 

■関連エントリー

 

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2009/05/03

EMONSTER (Windows Mobile 6) で Hello World

はじめに

EMONSTER で アプリケーション開発環境を構築して、Hello World を表示するまでまとめてみます。ベースとなる環境は、Windows Vista Home Premium + SP1 です。

環境構築

なにはともあれ、Visual Studio 2008 Professional 以上を入手する必要があります。ここでは、90日間評価版をインストールします。

Windows Vista なら以下より、自分の環境にあった「Windows Vista 用 Windows Mobile デバイス センター 6.1」をダウンロードしてインストール。Windows XP なら「Microsoft ActiveSync 4.5」をインストールっぽいですね。

次にインストールするのが Windows Mobile 6 SDK Refresh です。Windows Mobile 6 Standard 用にはWindows Mobile 6 Standard SDK を、タッチパネルがある Windows Mobile 6 Professional 用には Windows Mobile 6 Professional SDK をダウンロードしてインストールします。

EMONSTER はWindows Mobile 6 Professional  なので Windows Mobile 6 Professional  SDK をダウンロードしてインストールします。

次に、日本語版のエミュレーターイメージ(0411/Windows Mobile 6 Professional Images (JPN).msi)をダウンロードしてインストールします。

これでようやく開発環境準備完了。半日は軽くかかりますね。。。

EMONSTERの環境

Windows Mobile デバイスセンターを通じて、プログラムの配置時に自動的に構築されるようです。

Hello,World プロジェクトの作成

プロジェクトの作成

Visual Studio を起動して、ファイル >> 新規作成 >> プロジェクト >> Visual C# >> スマートデバイス >> Smart Device プロジェクト を選択します。プロジェクト名は HelloWorld としておきます。

ターゲットにする .NET Framework は .NET Framework 3.5 のままにしておきます。

スマートデバイスプロジェクトの設定
次の画面でスマートデバイスプロジェクトの設定を聞かれるので、以下のように設定して OK ボタンを押します。
  • ターゲットプラットフォーム
    • Windows Mobile 6 Professional SDK
  • .NET Compact Framework バージョン
    • .NET Framework Version 3.5
  • テンプレート
    • デバイス アプリケーション
開発画面

ここまできてようやく以下のような開発画面が表示されます。手強い。。。

IDEImage

Hello,World ボタンの配置

とりあえず以下のように "Hello,World" ボタンを作成し、メッセージボックスを表示するように設定します。

HelloWorld

コードはこんな感じ。

private void buttonHelloWorld_Click(object sender, EventArgs e)
{
    MessageBox.Show("Hello,World!");
}

エミュレーターで実行

F5 でビルド&実行すると、以下のような画面が表示されるので EMONSTER の解像度に合わせて「JPN Windows Mobile 6 Professional Square QVGA Emulator」 というエミュレーターを選択して実行します。

ConfigForm

 

そうするとこんな感じでエミュレーターで実行され、正しく動作することが分かります。よくできていますね。

Emulator

EMONSTER への配置

ビルド >> ソリューションの配置 を選択すると、先ほどのエミュレーターの種類を聞いてくる画面が表示されるので、ここで「Windows Mobile 6 Professional Device」を選択し配置ボタンを押します。

そうすると、Windows Mobile デバイスセンターが必要な環境とプログラムを EMONSTER に配置してくれます。.NET Framework Compact をどうやってインストールするか悩んだのですが、悩む必要すらありませんでした。

DeliveryImage

EMONSTER で実行

実機で実行した結果も以下のようになり、問題ありませんでした。

SubmitImage

感想

実際に作ってみるとよくできているなぁとは思うのですが、環境構築までの時間と情報収集がかなり時間がかかりますね。本当に丸1日かかってしまいました。

でも、やり方は分かったのでいろいろ遊んでみたいと思います。

本家サイト

参考サイト

関連エントリー

 

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2009/04/29

iアプリメモ

iアプリは開発したことがないので、よく分からないですねぇ。なんとなく情報収集中ですが、いろいろできそうなのはいいのですが結構大変そうなイメージが。。。

解説記事

関連サイト

 

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Flash Lite メモ

Flash Lite にちょっと興味をもったのでちょいとメモしておきます。

Flash Lite のバージョン

  • Flash Lite 1.0 
    • Flash 4 ベース
  • Flash Lite 1.1 
    • Flash 4 ベース
  • Flash Lite 2.0 
    • Flash 7 ベース
  • Flash Lite 2.1 
    • Flash 7 ベース
  • Flash Lite 3.0 
    • Flash 8 ベース 
    • Flash Video に対応 
    • docomo は FLV に対応していないため、実質的に Flash Lite 2.0 相当らしい

docomo が Flash Lite 2.0 に対応していないため、現実的には Flash Lite 1.0/1.1 で開発する必要がある模様で、Flash Lite 1.0/1.1 では function や Array が使えないなど制約も多いようです。

携帯端末スペック一覧 - ke-tai.org から Flash 対応リストを抽出してみましたが、まさにその通りでした。

ふーむ。。。

ただ、端末をある程度限定できるのであれば、Flash Lite 2.0 でいくのもありかな、という感じです。最近の docomo は Flash Lite 3.0 をサポートしているのならそれもいいかも。ただ、これは情報のみで判断しているのであしからず。

開発ツール

キャリア仕様

関連サイト

感想

いやぁ、Flash Lite は気楽に試すには複雑で制約が多いですね。。。

とはいえ、ここまで広がっているプラットフォームはあまりないですから悩みどころです。。。

関連エントリー

 

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2009/04/16

Windows Server 2008 R2 ベータ版が公開されています

Windows Server 2008 R2 強化機能をいち早く体験! | マイクロソフト

Windows Server 2008 R2 のベータ版が公開されています。

早いですねぇ。。。

 

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2009/04/15

Microsoft Visual Studio International Pack 1.0 SR1 リリース

ダウンロードの詳細 : Microsoft Visual Studio International Pack 1.0 SR1

日本を含むアジア向けのライブラリである Microsoft Visual Studio International Pack 1.0 の修正版として、Microsoft Visual Studio International Pack 1.0 SR1 がリリースされたとのこと。

修正点はこんな感じです。

SR1 リリースでは、Japanese Kana Conversion Library および Japanese Yomi Auto-Completion Library に対する問題点の修正を行いました。

結構便利そうなのにサポート環境がかなり限定されているのが残念なのですが、実際には動作したりするのでしょうか。。。

 

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SQL Server 2008 の SP1 が公開されているらしい

ダウンロードの詳細 : SQL Server 2008 SP1

メモメモ。

 

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2009/04/12

Visual Studio 2008 Express Edition では Windows Mobile の開発はできないらしい

折角 EMONSTER(S11HT) を持っているので、Windows Mobile で遊べないかなと思ったのですが、Visual Studio 2008 Express Edition ではできないんですね。

モバイル開発ができるのは、Visual Studio 2008 Professional Edition 以上だそうで。

うーん。残念。。。

 

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2009/04/05

Webサイトのセキュリティ要件仕様書が無償公開されたらしい

アイアクト、Webサイトのセキュリティ要件仕様書を無償公開

株式会社アイアクトが、Web サイトのセキュリティ用件仕様書を PDF で無償公開したとのこと。

発注者向けの資料ではありますが、簡潔な内容なので開発者の参考にもなるのではないでしょうか。

ダウンロードは以下よりどうぞ。

余談ですが、アドレスが日本語ドメイン名(脆弱性診断.jp)になってますね。

 

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XenServer が無償ダウンロード可能になったらしい

XenServerの無償ダウンロード提供が開始 - @IT

サーバ仮想化ソフトウェアの「XenServer 5.0」が無償で利用可能になったとのこと。

管理ツールの「Citrix Essentials for XenServer」は有償の別製品になったものの、ライブマイグレーションや複数サーバー間のリソース共有機能も含まれるようです。

仮想化ソフトウェアが利用しやすくなるのは大歓迎ですが、どの製品を利用するかの判断が難しくなってきていますね。

ダウンロードは以下よりどうぞ。

 

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2009/03/29

Japan IE Support Team Blog ができたらしい

Microsoft の IE サポートチームが、日本語でブログを開設して IE の情報提供をしていくとのことです。

IE の情報としては IEBlog が有名ですが、英語情報でなかなか読む気にならなかったので(笑)、これはありがたいです。

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2009/03/28

Excel 2007 アドインでリボンメニューを作成する方法

Excel 2007 のアドインでリボンメニューを作成できないかと調べてみました。

まず、Excel 2007 で新規文書を作成して、Excel マクロ有効ブック(*.xlsm)として保存します。ここでは、Sample.xlsm として保存します。

次に、Office 2007 文書のリボンメニューを簡単にカスタマイズできる Custom UI Editor Tool をダウンロードしてインストールします。*1

インストールが終了したら、Custom UI Editor を起動して Sample.xlsm を開きます。そして、Sample >> Custom Tab を選択し、タブの情報を追加して保存して Custom UI Editor を終了します。*2

Customuieditor_2 

自動で追加される情報は以下のようになります。リボンメニューのボタンをクリックすると、Callback 関数を呼び出すようになっています。

<customUI xmlns="http://schemas.microsoft.com/office/2006/01/customui">
  <ribbon startFromScratch="false">
    <tabs>
      <tab id="customTab" label="Custom Tab">
        <group id="customGroup" label="Custom Group">
          <button id="customButton" label="Custom Button" imageMso="HappyFace" size="large" onAction="Callback" />
        </group>
      </tab>
    </tabs>
  </ribbon>
</customUI>

Sample.xlsm を起動すると、下図のように新しいタブがリボンメニューに追加されています。

Custotab

ただ、このままでは実装がないので、標準モジュールをブックに追加して、以下の Callback 関数を追加します。

Sub Callback(control As IRibbonControl)
  MsgBox "Hello!"
End Sub

変更後、ボタンをクリックすると正しくメッセージボックスが表示されるようになります。

Customuieditor2

これをアドインにするには、Excel アドイン(*.xlam) 形式でファイルを保存します。ここでは、Sample.xlam として以下に保存します。

  • C:\Users\ユーザー名\AppData\Roaming\Microsoft\AddIns

Excel 2007 の Office ボタン >> Excel のオプション >> アドイン >> 管理: Excel アドイン >> 設定から、Sample というアドインを有効にすると、先ほど作成したリボンメニューが追加され使用することができるようになります。

アドインを無効にすると、追加したリボンメニューも削除されます。

なお、リボンメニューで使用可能なアイコンにどのようなものがあるかは、以下の Icons Gallery で調べることができます。

Iconsgallery

*1 XML 形式で直接編集することも可能ですが、分かりづらいのでここではツールを利用しています。

*2 Custom UI Editor は日本語を扱えないため、ファイルの拡張子を zip に変更後、下記ファイルを直接編集します。編集が済んだら拡張しを元に戻してください。

  • customUI\customUI.xml

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2009/03/20

IE 8 正式リリース&インストールしてみました

IE 8 の正式版がついにリリースされました。3 月 20 日リリースといううわさがありましたが正しかったようですね。

ダウンロードは以下よりどうぞ。

それで、早速 Windows Vista に IE 8 をインストールしてみました。

所要時間は10分程度で意外に短かったです。

実際に IE 8 でこのブログを表示してみました。ココログは大丈夫なようです。

IE 8 スナップショット

まだ、ざっとしか触っていませんが、以前よりパフォーマンスもよくなっているようですしなかなかいい感じですね。

個人的には開発ツールが思っていたより充実しているのがよいかと思います。

開発ツールには、DOM インスペクターと HTML/CSS の編集だけでなく、JavaScript のデバッガ、Cookie 情報の表示や削除、ルーラーの表示などなどいろいろありますので。

ユーザーの選択肢としては IE 8 は結構よいのではないでしょうか。

Web サイト/アプリケーションの管理者にとっては、IE 8 対応は大変ですけどね。。。

 

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2009/03/16

Windows PowerShell を実際に使ってみて

この2週間ほど、Windows PowerShell がどの程度使えるものなのかを調べていましたが、かなり使えるスクリプト環境ですね。

実際に使って感じたメリットとデメリットを書き出すとこんな感じでしょうか。

  • メリット
    • .NET Framework 2.0 と Windows PowerShell 1.0 がインストールされていれば、Windows XP/Vista/2003/2008 で実行可能
    • 管理対象とするシステムが幅広い(Windows/SQL Server/IIS 7.0/Virtual Machine Manager etc)
    • Windows PowerShell が各システムへの統一されたインターフェースになる(下図のイメージ)。最終的には管理コストを抑えられる?
    • 豊富なコマンドが用意されていて、例外機構も組み込まれている
    • 各コマンドの処理結果を次のコマンドへオブジェクトとして引き渡すことができるので、柔軟な処理を記述可能(パイプライン処理)
    • .NET Framework の高度な機能を活用できる
    • DOS のバッチ処理で利用していたコマンドを利用可能なので、既存の知識を活かせる
    • スクリプトなので手軽に作成・実行できる
  • デメリット
    • 新しい環境のためサンプルなどの情報がまだ少ない(特に日本語)
    • .NET を知っていても学習コストはやっぱりかかる
    • テキストエディタで記述するため生産性はいまひとつ。ただし、PowerGUI という Windows PowerShell 専用の GUI エディタもあるので、調べればいい方法がありそう

Windows PowerShell は、Microsoft 自身もかなり力を入れているようなので、今後は Windows PowerShell が主流になっていくのでしょうね。今の内に覚えておいて損はないと思います。

 

Windows PowerShell イメージ
※Windows PowerShell と各システムとのインターフェースイメージ

 

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Windows PowerShell で SQL Server 2008 の管理を行う

Windows PowerShell で SQL Server 2008 を管理する方法を調べてみました。

今回使用した SQL Server は SQL Server 2008 Express になります。

最初、SQL Server 2008 Express では Windows PowerShell が使用できないかと思っていたのですが、Windows PowerShell 1.0 を先にインストールしておけば、SQL Server 2008 Express でも Windows PowerShell で SQL Server を操作できるようになります。

SQL Server PowerShell is an option component in SQL Express 2008. Optional in this case means that we do not make Windows PowerShell 1.0 a prerequisite for SQL Express 2008, but it is required to use the new SQL PowerShell scripting. If you're interested in playing with SQL Server PowerShell, you should install Windows PowerShell 1.0 before you install SQL Express for it to work correctly.

SQL Server Express WebLog : SQL Server 2008 Express is now live!

意外だったのが、Windows PowerShell は SQL Server 2008 だけでなく、SQL Server 2000/2005 も管理できるということです。

サポートされる SQL Server のバージョン

SQL Server PowerShell を実行するには、SQL Server 2008 クライアント コンポーネントを使用する必要があります。SQL Server PowerShell は、SQL Server 2008、SQL Server 2005、または SQL Server 2000 のインスタンスに接続できます。SQL Server 2005 の使用できる最も古いバージョンは SP2 です。SQL Server 2000 の使用できる最も古いバージョンは SP4 です。SQL Server PowerShell が SQL Server 2005 および SQL Server 2000 に接続する場合、その機能は、SQL Server のこれらのバージョンで利用できる機能に制限されます。

SQL Server PowerShell の実行

今回調べた内容は、いままでの SQL コマンドを Windows PowerShell 上で実行する方法になります。

いかにも Windows PowerShell っぽい操作方法もあるのですが、システム管理者は既存の SQL コマンドを利用することの方が多いと思いますし。Windows PowerShell っぽい操作方法は参考サイトをご確認ください。

サンプルスクリプトでは、最初に SQL Server のスナップインを読み込んだ後に、データベースとテーブルを作成しています。

なお、サンプルスクリプト内の 'MYPC' はコンピューター名、'SQLEXPRESS' は SQL Server のインスタンス名になります。

#
# 関数宣言(PSSNAPIN存在チェック)
#
function ExistsPsSnapin {
  param($snapinname)
  foreach ($snapin in get-pssnapin) {
    if ($snapin.name -eq $snapinname) {
      return ($true)
    }
  }
  return ($false)
}

#
# 初期処理(SQL Server の PSSNAPIN 読み込み)
#
$PROVIDER_SNAPIN_NAME = "sqlserverprovidersnapin100"
$CMDLET_SNAPIN_NAME = "sqlservercmdletsnapin100"

if (!(ExistsPsSnapin($PROVIDER_SNAPIN_NAME))){add-pssnapin $PROVIDER_SNAPIN_NAME}
if (!(ExistsPsSnapin($CMDLET_SNAPIN_NAME))){add-pssnapin $CMDLET_SNAPIN_NAME}

cd "SQLSERVER:/SQL/MYPC/SQLEXPRESS"

#
# データベース作成
#
$DB_NAME = "TESTDB"
$DATA_PATH = "C:\Program Files\Microsoft SQL Server\MSSQL10.SQLEXPRESS\MSSQL\DATA\"
$DB_FILE_PATH = $DATA_PATH + "TESTDB_DATA.mdf"
$LOG_FILE_PATH = $DATA_PATH + "TESTDB_LOG.ldf"

$dbSql = "IF DB_ID(N'$DB_NAME') IS NOT NULL DROP DATABASE $DB_NAME;"
$dbSql += "CREATE DATABASE $DB_NAME "
$dbSql += "ON (NAME=N'TEST_DATA', FILENAME = N'$DB_FILE_PATH', SIZE = 10, FILEGROWTH = 10%) "
$dbSql += "LOG ON (NAME=N'TEST_LOG', FILENAME = N'$LOG_FILE_PATH', SIZE = 10, FILEGROWTH = 10%);"

invoke-sqlcmd -query $dbSql

#
# テーブル作成
#
$tblSql = "USE $DB_NAME;"
$tblSql += "CREATE TABLE TBL1(Field1 nchar(10) not null, Field2 nvarchar(50) null);"

invoke-sqlcmd -query $tblSql

#
# 終了処理(SQL Server から抜ける)
#
cd "c:\script"

■参考書籍

■参考サイト

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2009/03/15

SQL Server 2008 Express をインストール

SQL Server 2008 Express を Windows Vista Home Premium にインストールしてみた際のメモです。

最初に、以下のものをインストールする必要があります。

特に、.NET Framework 3.5 SP1 がインストールされていないと、SQL Server のインストール時に「.NET Framework 2.0 SP2」がインストールされていないという意味の分からないエラーが表示されるのでご注意ください。

そして、SQL Server は SQL Server 2008 Express with Tools をダウンロードしてインストールするのがよいと思います。

最初に SQL Server 2008 Express をインストール後に SQL Server 2008 Management Studio Express をインストールしようとしたのですが、何回やってもうまくいきませんでした。。。

この順番さえ守っていればあとはインストールが終わるまでじっくり待つだけです。

管理画面は SQL Server 2008 Management Studio Basic になりますが、無料版なのに結構しっかりしていていい感じです。

SQL Server 2008 Management Studio Basic

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Windows PowerShell で共有フォルダ作成とアクセス権設定を行う

Windows PowerShell で共有フォルダ作成とアクセス権設定を行おうと思い調べていたのですが、Windows のアクセス権設定は複雑で Windows PowerShell 向きじゃないようですね。

ですが、以前からある net share コマンドと cacls コマンドを使用すると、Windows PowerShell 上で共有フォルダ作成とアクセス権設定を行うことができました。

#
# ターゲットフォルダ作成
#
$root = "d:\share"
mkdir $root

for ($i = 0; $i -lt 3; $i++) {
  mkdir ($root + "\\sub" + $i.toString())
}

#
# 共有フォルダ設定(Everyoneフルコントロールになる)
#
net share ShareFolder=$root /remark:"共有フォルダコメント"

#
# 下記のアクセス件設定を行う
#    Administrators にフルコントロール付与
#    testuser に変更権限付与
#    Everyone の権限削除
cacls $root /e /t /g testuser:c administrators:f /r everyone

■参考書籍

■参考サイト

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2009/03/08

Windows PowerShell でローカルアカウント管理を行う

Windows PowerShell でローカルユーザーを作成したり、ローカルグループを作成することは、基本的には net user/net localgroup コマンドで行うことが可能です。

ただ、net user コマンドではパスワードの期限を設定できないので、その部分は独自にスクリプトを記述する必要があります。

下記スクリプトは、ローカルユーザーを作成して、作成したローカルグループに割り当てるサンプルスクリプトです。

#
# 変数宣言
#
$USER_NAME = "MyNewUser"
$USER_PASSWORD ="password_12345"
$LOCAL_GROUP_NAME ="MyNewGroup"

#
# ローカルグループ作成
#
net localgroup $LOCAL_GROUP_NAME /add /comment:"ローカルグループ"

#
# ローカルユーザー作成
#
$computer = [ADSI]"WinNT://."
$user = $computer.Create("user", $USER_NAME)
$user.SetPassword($USER_PASSWORD)
$user.SetInfo()
$user.FullName = "ユーザーのフルネーム"
$user.Description = "ユーザーの説明"
$user.UserFlags = 0x10000 #パスワードを無期限に設定
$user.SetInfo()

#
# ローカルグループにローカルユーザーを追加
#
net localgroup Users $USER_NAME /add
net localgroup $LOCAL_GROUP_NAME $USER_NAME /add

■参考サイト

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Windows PowerShell で外部スクリプトを実行する

Windows PowerShell は、デフォルトでは外部スクリプトの実行が無効になっています。

下記の簡単なコマンドを、c:\script\Hello.ps1 として保存します。

Write-Host "Hello!"

そして、このスクリプトを実行すると以下のようなエラーが表示されます。

PS C:\script> .\Hello.ps1
スクリプトの実行がシステムで無効になっているため、ファイル C:\script\Hello.ps1 を読み込めません。詳細については、「get-help about_signing」と入力してヘルプを参照してください。
発生場所 行:1 文字:11
+ .\Hello.ps1 <<<<

外部スクリプトの実行を許可するには、 Set-ExecutionPolicy コマンドで権限レベルを指定します。指定できる内容は以下のものになります(ヘルプより)。

-- Restricted :  構成ファイルの読み込みやスクリプトの実行を行いません。 既定値は "Restricted" です。

-- AllSigned :  すべてのスクリプトと構成ファイルが信頼された発行元によって署名されていることを要求します (ユーザーがローカル コンピュータに書き込むスクリプトを含む)。

-- RemoteSigned :  インターネットからダウンロードされたすべてのスクリプトおよび構成ファイルが、信頼された発行元によって署名されていることを要求します。

-- Unrestricted :  すべての構成ファイルを読み込み、すべてのスクリプトを実行します。 インターネットからダウンロードされた署名されていないスクリプトを実行する場合、スクリプトを実行する前に確認を求められます。

全てのスクリプトを実行するには、以下のコマンドを実行します。

PS C:\script> set-executionpolicy unrestricted

この状態で外部スクリプトの実行すると以下のようになります。

PS C:\script> .\Hello.ps1
Hello!

作業が終わったら、設定を元に戻しておきます。

PS C:\script> set-executionpolicy restricted

 

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2009/03/07

Windows PowerShell で IIS 7.0 のサイト管理を行う

Windows PowerShell を使用して、IIS 7.0 のサイト管理を行う方法を調べてみました。

今回行う内容は、サイトの作成、アプリケーションプールの作成、仮想ディレクトリの作成になります。

まず、デフォルトではファイルからのスクリプト実行が無効になっているので、下記のコマンドで有効にします。終了後に無効にします。

PS C:\script> set-executionpolicy unrestricted

下記のスクリプトを、c:\script\iis.ps1 に保存します。

#
# 初期処理
#
$SITE_NAME = "Sample Site"
$APPLICATIONPOOL_NAME = "MyApplicationPool"

[System.Reflection.Assembly]::LoadWithPartialName("Microsoft.Web.Administration")
$iis = new-object Microsoft.Web.Administration.ServerManager

#
# サイトの作成
#
$mySite = $iis.Sites.Add($SITE_NAME, "C:\inetpub\wwwroot\samplesite",  8080)
$mySite.ServerAutoStart = $true

#
# アプリケーションプールの作成と設定
#
$iis.ApplicationPools.Add($APPLICATIONPOOL_NAME)
$iis.Sites[$SITE_NAME].Applications[0].ApplicationPoolName = $APPLICATIONPOOL_NAME

#
# 仮想ディレクトリの作成
#
$iis.Sites[$SITE_NAME].Applications.Add("/VirtualDirectory", "C:\inetpub\wwwroot\virtualdirectory")

#
# 終了処理
#
$iis.CommitChanges()

下記のコマンドを実行すると、サイトが正しく作成されました。

PS C:\script> .\iis.ps1

作業が終了したので、ファイルからのスクリプト実行を無効に戻します。

PS C:\script> set-executionpolicy restricted

Windows PowerShell を利用すると、Web サーバの管理が簡単にできそうでいい感じです。

ただ、そのものズバリのサンプルコードはまだほとんどないようなので、調べるのはちょっと大変かもしれません。

 

■参考サイト

 

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Windows PowerShell で IIS 7.0 のサービス制御

Windows PowerShell を利用すると、スクリプトで簡単に IIS 7.0 のサービスを制御できます。なお、動作は Windows Vista 上の IIS 7.0 で確認しています。

まず、IIS 7.0 のサービス状態を確認します。

PS C:\> get-service w3svc

Status   Name               DisplayName
------   ----               -----------
Running  W3SVC              World Wide Web Publishing Service

IIS 7.0 のサービスを停止するには、以下のコマンドを実行します。

PS C:\> stop-service -servicename w3svc

サービス状態を確認してみると、正しく停止しています。

PS C:\> get-service -include w3svc

Status   Name               DisplayName
------   ----               -----------
Stopped  W3SVC              World Wide Web Publishing Service

引き続き、IIS 7.0 のサービスを、以下のコマンドで起動します。

PS C:\> start-service w3svc

サービス状態を確認してみると、正しく起動しています。

PS C:\> get-service w3svc

Status   Name               DisplayName
------   ----               -----------
Running  W3SVC              World Wide Web Publishing Service

サービスの再起動は以下のコマンドで行います。

PS C:\> restart-service w3svc

■参考サイト

■関連エントリー

 

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Windows PowerShell の参考サイト

Windows PowerShell 関連のサイトをメモしておきます。

■関連エントリー

 

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Windows PowerShell がいい感じ

今まで Windows PowerShell はあまり注目してなかったのですが、少し調べてみたら結構いい感じですね。

Windows PowerShell は Microsoft の新しいスクリプト実行環境ですが、ファイル操作はもちろん、レジストリ管理、ユーザ管理などかなりのことができます。ping, nslookup, tracert といったネットワークコマンドも実行できました。

それだけではなく、.NET の機能や自作モジュールを利用できたり、IIS 7.0 では Widows PowerShell から仮想ディレクトリの作成などもできてしまいます。

Windows PowerShell は Windows Server 2008 から標準搭載され、SQL Server 2008 や IIS 7.0 の管理でも利用可能ですので、Microsoft もかなり力を入れているようですね。

これは使いこなしたいと思い、 下記の「Windows PowerShell ポケットリファレンス」を購入しました。分かりやすくて簡潔でこちらもいい感じです。

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2009/02/28

Windows 7 開発者ガイドが公開されています

Windows 7 開発者ガイド via 開発者のみなさまのために

Microsoft より Windows 7 開発者ガイドのページが公開されています。

結構、情報量が多いですね。

 

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Windows 7 でも VB 6 ランタイムがサポートされるらしい

Andrew Coates ::: MSFT : VB6 Runtime Supported in Windows 7
Support Statement for Visual Basic 6.0 on Windows Vista and Windows Server 2008
  via 中の技術日誌ブログさん

VB 6 のランタイムが Windows 7 でもサポートされるとのお話です。

VB 6 IDE は 2008 年 4 月 8 日で延長サポートが終了していますがこちらには変更はなく、サードパーティ製のサポートは提供されないとのことです。

うーん。喜ぶ人もいると思いますが、困る人も多い気がしますが。。。

 

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Windows Server 2008 の最初のサービスパックは SP2 らしい

Microsoft,Windows Vista SP2のRC版を公開:ITpro

タイトルの通りですがこれは分かりにくいですね。。。

同社はWindows VistaとWindows Server 2008の両方に適用できるサービス・パックを1つだけ用意することで,配布作業の簡略化を図る。SP2という名称の通り,Windows Vista用としては2つ目のサービス・パックだ。ところが,Windows Server 2008にとっては初めてのサービス・パックとなる。その理由について,同社は「Windows Server 2008は最初のリリース時点でSP1適用済みだったから」と説明している。

Microsoft,Windows Vista SP2のRC版を公開:ITpro

Windows Server 2008 R2 が Windows 7 だったりするし、サーバ管理をされている方が混乱しなければいいのですが。。。

なお、記事によると Windows Vista/Windows Server 2008 の正式リリースは 2009 年 4 月になるようです。結構すぐですね。

 

■関連エントリー

 

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2009/02/22

フリーの高機能プロジェクト管理ソフト「OpenProj」を試してみました

Home | Serena Open Source and Hosted Project Management Software via GIGAZINE

フリーでありながら Microsoft Project 互換の高機能プロジェクト管理ソフトである「OpenProj」を試してみました。

■動作環境

Java で作成されているため Windows/Mac/Linux で動作可能で、GIGAZINE によると JRE1.5以上で動作するとのこと。

一応、SOURCEFORGE.NET では以下のような動作環境になっていました。

# Operating System : All 32-bit MS Windows (95/98/NT/2000/XP), All POSIX (Linux/BSD/UNIX-like OSes), OS X
# Programming Language : Java

http://www.projity.com/

■Microsoft Project ファイルとの互換性

GIGAZINE の記事にならいこちらから Microsoft Project のファイル(mpp形式)をダウンロードして、OpenProj で開いてみました。

Microsoft Project ファイルを開く

ちゃんと表示されていますね。すごいすごい。

開けるファイル形式は以下のものになります。

  • Serena(*.pod)
  • Microsoft Project (*.mpp,*.mpx)
  • Microsoft Project 2003 XML (*.xml)
  • Gnome Planner (*.planner)

ただ、mpp ファイルを編集して保存しようとすると以下のようなメッセージが。。。

ファイル保存時メッセージ

しかも、そのあとで保存できるのは以下の形式だけです。

  • Serena(*.pod)
  • Microsoft Project 2003 XML (*.xml)

mpp ファイルを直接編集できるかと期待してたのでちょっと残念。でも、フリーでここまでできるのはすごいですけどね。

 

 ■プロジェクト管理機能

とりあえずできること。

  • 日本語 OK
  • タスクのリンク・アンリンク(先行タスクは数値設定も可)
  • 期限とマイルストーンの両方設定可能
  • タスクのタイプ(開始条件)も設定可能
  • ズームイン・ズームアウト可能
  • 複数のビューがあり便利
    • ガント・トラッキングガント・ネットワーク・リソース・プロジェクト・WBS・RBS・タスク割り当て詳細・リソース利用状況など。なお、RBS の R は Risk ではなく Resource っぽい。

今のところできないことやいまひとつなこと。

  • ガントチャートでのリソースフィルタができない
    • これはグループ化とソート機能で代替可能
  • リソースの平準化はない
    • ヒストグラムによってある程度はタスク超過のリソースを見つけられそう
  • カレンダー設定がうまくいかない?
    • リソース単位のカレンダーはないっぽい
  • パフォーマンスが悪い
    • サポートページを見ると最新バージョンのJava だとだめっぽいので直るかも
  • タスク情報が英語表記
  • インデントなどのショートカットがないのはきつい

 

■感想

Microsoft Project のビューアとして使用するのはいいのですが、本格的にプロジェクト管理で利用するのはちょっと厳しい感じです。まぁ、私も Microsoft Project を使いこなせている訳ではないので大きなことはいえないのですが。。。

でも、フリーでここまでの機能を提供できている OpenProj はやっぱりすごいと思います。これからのバージョンアップに期待したいですね。

あと、小規模から中規模程度の開発なら OpenProj よりは 開発マイルストーンを利用した方が、利用環境や学習コストを考えると便利かと思います。

 

■余談

Microsoft Project との互換性を確認しようとして Microsoft Project 2007 の体験版をインストールしてみたのですが、体験版ではファイルを保存できませんでした。。。

 

OpenProj と試したときのスナップショット

 

■関連エントリー

 

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2009/02/15

Windows Vista Home Premium Edition でも Virtual PC 2007 はとりあえず動く模様

Virtual PC 2007 は、Windows Vista Home Premium Edition をサポート対象としていません。

サポートされているオペレーティング システム : Windows Server 2003, Standard Edition (32-bit x86); Windows Server 2003, Standard x64 Edition; Windows Vista Business; Windows Vista Business 64-bit edition; Windows Vista Enterprise; Windows Vista Enterprise 64-bit edition; Windows Vista Ultimate; Windows Vista Ultimate 64-bit edition; Windows XP Professional Edition ; Windows XP Professional x64 Edition ; Windows XP Tablet PC Edition

ダウンロードの詳細  Virtual PC 2007

実際、Virtual PC 2007 を Windows Vista Home Premium Edition にインストールしようとすると、以下のような警告メッセージが表示されますが、とりあえずインストールは継続できます。

Virtual PC インストール時メッセージ

 

そして、インストール終了後に Virtual PC 2007 を起動すると、また以下のようなメッセージが表示されますが、そのまま起動できます。

Virtual PC 起動時メッセージ

 

実際に起動すると、正式サポートではないものの一応は使用できるようですね。

Virtual PC 起動画面

 

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無償環境で Windows Azure の開発ができるらしい

無償開発環境で試すWindows Azureクラウド開発 - @IT

以下の環境で Windows Azure のクラウド開発ができるとのこと。

  • Windows Vista SP1/Windows Server 2008
  • Windows Azure SDK
  • SQL Server 2005/2008 Express Edition
  • Visual Web Developer 2008 Express Edition

へぇ。これはおもしろいですね。

今回の記事はローカル環境のみの解説なので、続編にも期待です。

あと、Azure の用語をまとめている記事があったのでメモです。

 

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Windows Vista Home Premium Edition でも IIS 7.0 が使えるらしい

今ままで、自宅で使用している Windows Vista Home Premium Edition では IIS 7.0 は使えないと思い込んでいたのですが、コントロールパネルで確認してみたら使えることが判明。

全然気がついていませんでした。。。orz

 

IIS7.0

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IE 8 RC 版の Virtual PC ディスクイメージがダウンロード可能に

Download details: IE App Compat VHD

今日確認してみたら、IE 8 RC 版 + Windows XP SP3 の Virtual PC ディスクイメージがダウンロード可能になっていました。

Overview
This download page contains four separate VPC images, depending on what you want to test.

    * IE6-XPSP3.exe contains a Windows XP SP3 with IE6 VHD file

    * IE7-XPSP2.exe contains a Windows XP SP2 with IE7 VHD file

    * IE8RC1-XPSP3.exe contains a Windows XP SP3 with IE8 RC1 VHD file

    * IE7-VIS1.exe+IE7-VIS2.rar+IE7-VIS3.rar contain a Vista Image with IE7 VHD file.

Note: For The Vista image, you will need all three files, downloaded and in the same directory, then simply run IE7-VIS1.exe.

This VPC image will expire in April 2009.

使用期限は 2009 年 4 月までになっていますが、動作確認環境としては十分でしょうね。

 

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2009/02/14

オープンソースのライセンス解説記事がいい感じ

以下のオープンソースのライセンス解説記事がいい感じです。

とかく分かりにくいオープンソースのライセンス。@IT の記事ではフローチャートもあって分かりやすいです。

オープンソースのライセンスはよく理解して利用しないといけませんね。

ただ、オープンソースプロダクトを組み込んだ自分で作成したプロダクトの時で、自分のプロダクトがオープンソースではない場合はどのようなライセンス表記をすればよいのかが分からないんですよね。サンプルも見つからないし。

それは個別に考えるということなのかもしれませんが。。。

 

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Windows 7 の最近の情報メモ

Windows 7 は早ければ今年半ばにリリース?

筆者がMicrosoft内部の関係者から得た情報によると,RC版は「Windows Vista Service Pack 2(SP2)」と同時の4月にリリース,RTM版は2009年半ばのリリースとみられる。

「Windows 7」のベータ版は終了,早ければ今年半ばにリリース:ITpro

Windows 7 のベータ版では、UAC のセキュリティレベルを変更した際に警告がでなかったのが、RC 版では警告が表示されるようになる模様。まぁ、そうでしょうという感じですね。

Windows 7 のエディションは主要が2つで、その他に4つ用意されるとのこと。

  • Windows 7 Home Premium (主要)
  • Windows 7 Professional (主要)
  • Windows 7 Enterprise
  • Windows 7 Home Basic
  • Windows 7 Starter
  • Windows 7 Ultimate

詳細は下記記事を参照。

あと、Windows 7 と Windows Vista の 32 ビット版と 64 ビット版を比較した興味深いベンチマーク結果が。

WoW64 のオーバーヘッドが約2%という数値が出ていますね。WoW64 のオーバーヘッドは小さいという話は聞いたことがあるのですが、具体的な数値が出てきているのが興味深いです。

あと、64 ビット版は 32 ビット版とパフォーマンスはあまり変わらないと思っていたのですが、64 ビット版の方がかえって遅い?これはクライアント版のみの現象?性能比較をしてなかったのでちょっと意外な結果です。

ベンチマーク結果からは,Windows 7の登場によって64ビット版Windowsが性能面で不利になる場面が減る傾向が見て取れた。「64ビットPC」という言葉に引かれて導入したものの,手持ちの周辺機器が64ビット・ドライバの不備で動作せず,しかも多くの場合処理が遅くなっている。そんな過渡期の64ビットOSの悲哀を味わわなくて済む日が近づいてきた。

Windows 7の64ビット版は“速い”のか:ITpro

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2009/01/25

分散バージョン管理システムの解説記事

分散バージョン管理Git/Mercurial/Bazaar徹底比較 (1/5) - @IT

上記記事にて、分散バージョン管理システムの解説がされています。

分かりやすくていい感じです。

分散バージョン管理って、何をどのように分散するんだろうと思っていたのでちょうどよかったです。

 

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2009/01/18

VMWare Player + Windows 7 ベータ版インストールメモ

概要

Windows 7 のベータ版がリリースされたので、VMWare Player にインストールした際のメモです。

インターネットに接続するまではいかなかったのですが、まあベータ版ですし雰囲気はつかめるのでこんなものかと。

ISO イメージのダウンロード

下記サイトより Windows 7 のベータ版をダウンロードできます。ただ、ダウンロードには Windows Live のアカウントでログインする必要があります。

ISO イメージのファイルサイズは 2.46GB あり、私の環境では 2時間弱ダウンロードに時間がかかりました。

VMWare ディスクイメージ作成

下記の EasyVMX! という Web サービスを利用すると、VMWare Workstation がなくても VMWare のディスクイメージを作成できるのでとても便利です。

今回は easyvmx v2.0 のメニューから以下の設定でディスクイメージを作成しました。

Virtual Machine Name Windows7Beta
Select GuestOS Windows Vista
Memory Size 512MB
# of CPUs 1CPU
Disk #1 10GB

 

インストール前準備

VMWare Player が ISO イメージを読み込めるように、 *.vmx ファイルをテキストエディタで開いて編集します(赤字部分)。

# Settings for physical CDROM drive
ide1:0.present = "TRUE"
ide1:0.deviceType = "cdrom-image"
ide1:0.startConnected = "TRUE"
ide1:0.fileName = "C:\VMWare\OS\Windows7Beta\7000.0.081212-1400_client_ja-jp_Ultimate-GB1CULFRE_JA_DVD.iso"
ide1:0.autodetect = "TRUE"

*.vmx ファイルをダブルクリックすると、VMWare Player が起動して Windows 7 のインストールが始まります。

インストール

インストール中のスナップショットを残しておきます。

install01

install02

install03

install04

install05

install06

install07

install08

install09

install10

install11

 install12

インストールにかかった時間は40分弱といったところです。

インストール後処理

一度シャットダウンしてから *.vmx ファイルを元に戻します(赤字部分)。

# Settings for physical CDROM drive
ide1:0.present = "TRUE"
ide1:0.deviceType = "cdrom-raw"
ide1:0.startConnected = "TRUE"
ide1:0.fileName = "auto detect"
ide1:0.autodetect = "TRUE"

Windows 7 を起動

これが Windows 7 の画面です。タスクバーが変わっていますが、意外と違和感がないですね。何も起動していない状態だとメモリも 292MB しか消費していませんし、バーチャル環境なのに結構サクサク動いていい感じです。

Windows7

補足情報

最初は Virtual PC 2007 で環境を作ろうかと思っていたのですが、Windows Vista Home Premium Edition はサポート対象外だったので見送りました。多分動作はするのでしょうが、ちょっと意外ですね。

VMWare Player は最新バージョンの方がよさそうです。最初は、ver 2.0.2 build-59824 を使用していたのですが、ネットワークがらみもあり ver 2.5.1 build-126130 にバージョンアップしました。

バージョンアップの際に、インストーラが以前のバージョンをアンインストールしようとしてハングアップしてしまいました。インストールもアンインストールもできなくなりにっちもさっちもいかなくなったのですが、下記情報を参考にしてなんとか無事にバージョンアップできました。ふぅ。。。

VMWare Player はデフォルトではネットワークを認識しないので、*.vmx ファイルを編集する必要があります(赤字部分)。まあ、それでも今回は接続まではいきませんでしたが。。。

# First network interface card
ethernet0.present = "TRUE"
ethernet0.virtualDev = "e1000"
ethernet0.connectionType = "bridged"
ethernet0.addressType = "generated"
ethernet0.generatedAddressOffset = "0"

参考サイト

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2009/01/04

.NET Framework 3.5 SP1 が 1/27 より自動更新開始

2009 年 1 月 27 日より、Windows Update および Microsoft Update を通じて .NET Framework 3.5 SP1 の自動更新が開始されるとのことです。

.NET Framework 3.5 SP1 自動更新について

.NET Framework 3.5 SP1 では .NET Framework 3.5 リリース以降に発見された不具合に対する修正など、皆様のコンピューターを安全に保つ事を目的に Windows Update および Microsoft Update を通じた自動更新を行います。下記の詳細をご確認ください。

自動更新予定日
2009 年 1 月 27 日 (太平洋標準時刻)

※ 変更となる場合があります。変更となった場合はこのページで案内いたします。

Microsoft .NET Framework 3.5 Service Pack 1  より

これは IT 系ニュースサイトではまだ取り上げられていませんが、結構影響が大きい内容だと思います。

まず、.NET Framework 3.5 と .NET Framework 3.5 SP1 はかなり違いますし、自動更新では以下のものもインストールされます。

  • .NET Framework 2.0 SP2
  • .NET Framework 3.0 SP2
  • GDR (General Distribute Release) Update For .NET Framework 3.5 SP1

.NET Framework 2.0 SP2 と .NET Framework 3.0 SP2 は、.NET Framework 3.5 SP1 のインストールとともにインストールされます。

不思議なのが、.NET Framework 2.0 SP2 が適用されることは 上記 Microsoft のページに情報にあるのですが、.NET Framework 3.0 SP2 については記述がないんですよね。

現象としては、.NET Framework 3.5 SP1 と同時に .NET Framework 3.0 SP2 も適用されていますし、GrapeCity のサポートページにも記述があったので確かだとは思いますが。。。

※.NET Framework 3.5 SP1をインストールすると、.NET Framework 2.0/3.0も、2.0 SP2/3.0 SP2にそれぞれアップデートされます。

[06998] .NET Framework 3.5 SP1が適用された環境では、エラーとなり動作しなくなる < File Upload 1.0J < GrapeCity バグレポート

あと、GDR は .NET Framework 3.5 SP1 をリリース後に発見された不具合パッチ集みたいなものです。ですので、実際に適用される内容は以下のようになります。

  • .NET Framework 2.0 SP2 + GDR
  • .NET Framework 3.0 SP2 + GDR
  • .NET Framework 3.5 SP1 + GDR

影響が大きいと Microsoft も認識しているのか、レジストリ設定することで自動更新から除外する方法も提示されています。

みなさんもご注意ください。

 

余談ですが、.NET Framework 3.5 を適用した時点で .NET Framework 2.0 SP1 と .NET Framework 3.0 SP1 が適用されるんですね。これは気がついていませんでした。

.NET Framework 3.5 のインストールによる SP1 の自動適用について

.NET Framework 3.5 をインストールした場合、自動的に.NET Framework 2.0 および 3.0 のSP1 が適用されます。

Microsoft .NET Framework 2.0 Service Pack 1 および Microsoft .NET Framework 3.0 Service Pack 1

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2009/01/03

SEのためのソフトウェアテスト再入門がいい感じ

あなたのテスト、単なる動作確認になっていませんか?:企業IT部門の変革を支援するエンタープライズ実践情報サイト EnterpriseZine via ソフトウェアテストの勉強室さん

「実践力を身につける! SEのためのソフトウェアテスト再入門」という連載が始まっていて、上記は連載第1回になります。

なんか、大路成夫君が江尾伝子さんにメタメタにされていますが、そうだよなぁという内容です。

特に以下の部分はそうそうと思いました。

いくらテストをしても、「テストしました、合格です」という言葉だけでは不十分。結果がどうだったかを客観的に示せることが必要です。

(中略)

証拠物件としては画面のスナップショット、ファイルI/Oがあるなら実行前と実行後のファイルのダンプ、実行のログ、なんていうものが挙げられるね。

こういう証拠物件を残しておかないと、テストをしたのに問題が起きたときに「本当にテストをしたの?」という話になりかねないので大事ですね。

続編が楽しみです。

なお、連載のインデックスは以下のページになるようです。

http://enterprisezine.jp/article/corner/86

 

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2008/12/31

北米では Windows Vista の 25% がすでに 64bit らしい

北米ではWindows Vistaの25%が64ビット版、マイクロソフトが明かす:ITpro

北米では Windows Vista の 25% がすでに 64bit になっているとのお話。

2008年当初は Windows Vista の 3% 弱が 64bit だったものが、現在は 25% と一気に普及した模様です。

うーん。。。

クライアントサイドで 64bit OS が普及するのは3~5年位はかかるかと思っていましたが、意外と早く普及するのでしょうか。それとも北米の特殊性か統計の取り方が原因?

もう少し様子見ですね。

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2008/12/29

Windows Server 2003 R2 の販売が 2009年3月末で終了するらしい

Windows Server 2003 R2のパッケージ/OEM販売は2009年3月末で終了:ITpro

Windows Server 2003 R2 のパッケージ版と OEM 版の販売が 2009年3月31で終了するとのこと。

Windows Server 2008 のライセンスをダウングレードして Windows Server 2003 R2 を使用することは可能なようです。

どんどん変わっていきますねぇ。。。

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Bugzilla 3.2 では Oracle をサポートしているらしい

Mozilla、オープンソースのバグ管理システム「Bugzilla 3.2」をリリース:CodeZine

BTS(Bug Tracking System) として有名なBugzilla の最新である Bugzilla 3.2 がリリースされたとのこと。Oracle をサポート対象とし、日本語パックも提供されているようです。

サポート対象のデータベースがオープンソースのために採用できなかったケースもあるでしょうから、企業内利用が進むかもしれませんね。

 

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2008/11/24

Windows 7 は2010年初頭に発売になる模様

Windows 7 は2010年初頭に日米で同時発売されるとのことです。

以前よりは遅くなったものの、そう遠い話でもないですね。

 

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Git というバージョン管理ツールがあるらしい

SourceForge.JPがバージョン管理「Git」対応に - @IT

SourceForge.JP が CVS, Subversion に加え、分散レポジトリ型のバージョン管理システム「Git」のサポートを開始したとのこと。

Git という存在を初めて知りました。

バージョン管理でも新しい動きがあるんですね。

 

■関連エントリー

 

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2008/11/16

SQL Server 2008 のレポート作成ツールが無償提供されたらしい

マイクロソフト、SQL Server 2008対応のレポート作成ツールを無償提供開始:CodeZine

SQL Server 2008 Reporting Services のレポートを作成できる、Report Builder 2.0 日本語版が無償提供されたとのこと。

Tech・Ed で言っていたツールがいよいよ登場ですね。

メモメモ。

ダウンロードは以下よりどうぞ。

ダウンロードの詳細 : SQL Server 2008 レポート ビルダ 2.0

 

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Visual Studio 2005 SP1 から SQL Server 2008 に接続できるようになったらしい

ダウンロードの詳細 : SQL Server 2008 サポート用 Visual Studio 2005 更新プログラム via 田舎エンジニアのBlog さん

Visual Studio 2005 SP1 のデザインツールから SQL Server 2008 に接続しようとするとエラーが発生していたようなのですが、この更新プログラムを適用すると問題が解消するとのこと。

これは覚えておきたいですね。

 

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2008/11/09

クラウド版 Windows の Windows Azure が発表されたらしい

クラウド版 Windows として、Microsoft より Windows Azure が発表されたとのこと。@IT の記事によると Azure の読み方は「アジュア」のようです。

Windows Azure は 製品として提供されるものではなく、Microsoft のクラウドサービスである Azure Services Platform のベースとなる Windows のようですね。

それで、Azure Services Platform で提供されるサービスは、以下のものになるようです。詳しくは、CodeZine の記事をご参照ください。

  • Windows Azure
  • SQL Services
  • .NET Services
  • Live Services
  • SharePoint、Dynamics CRM Services

また、Azure Services Platform の開発は、Visual Studio や .NET Framework を利用可能とのことです。

ちょうど1年位前に、バルマー氏が10年後には社内サーバがなくなるという刺激的な発言をしていましたが、Azure Services Platform を前提とした発言だったようですね。

実際にサービスとして利用するにはこれからのようですが、今後の IT を取り巻く環境がどのように変化していくのか興味あるニュースでした。

 

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Windows 3 の提供が終了したらしい

Windows 3 の提供がついに終了したとのこと。というか、今まで提供していたんですね。。。

今まで、最後の Windows 3 として、組み込み機器向けの Windows for Workgroups 3.11 を提供していたものが終了したようです。

興味深いのが、Windows for Workgroups 3.11 は日本では発売されなかったものの、アメリカでは大ヒットしたというところです。この OS は、現在の Windows に続くテクノロジーがふんだんに取り込まれていたのに、貧弱な環境でも動いたそうです。

いろいろ考えさせられるニュースでした。

 

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2008/11/03

Windows 7 の詳細が大分明らかになってきた模様

Windows 7 の詳細が大分明らかになってきたようですね。

こんな感じでしょうか。

  • Windows Vista とインターフェースに大きな変更なし
  • マルチタッチ対応のマルチスクリーン
  • UAC の警告レベルをユーザが設定可能に
  • リボン UI の開発が可能に
    • OS のコンポートとして組み込まれたということ?
  • デスクトップ付箋機能の「Sticky Notes」搭載
  • 仮想ディスク(VHD形式)を通常のドライブとして使用可能
  • メモリ消費量削減
  • アイドル時の消費電力削減
  • 2009年後半~2010年前半登場予定(早ければ2009年前半)

やはり UAC (User Account Control) に修正が入りましたか。なかなか微妙ではありますが、ポリシーベースで管理できるのであれば、それはそれでいいのかもしれませんね。

カーネルが 6.1 にバージョンアップするものの、Windows Vista との互換性はかなり重視されているようなので、Windows Vista よりは普及しやすいのかも。

まぁ、開発者視点で見れば、Windows Vista がなくなる訳ではないので、開発負荷が低くなるわけでもないですが。

 

Windows 7 のサーバ版である Windows Server 2008 R2 も情報があります。

  • Hyper-V 2.0 機能
    • Live Migration 対応
    • 仮想環境のディスクサイズ変更などを稼働中にメンテナンス可能(Hot Add Storage)
  • IIS 機能強化
    • Server Core でも ASP.NET をインストール可能に
    • リモート管理ツール「IIS 7.0 Administration Pack」提供

これはすばらしい。

Windows Server 2008 R2 が Windows 7 というのは非常に分かりにくいのですが、Server Core で ASP.NET が使えるのはうれしい対応です。

Hyper-V が Liver Migration に対応するなら、Hyper-V のシェアもあがるかもしれませんね。

 

それにしても、ITpro の情報充実っぷりはどうしたんでしょう(笑)。

 

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2008/10/25

システムのうっかりミスはなくせるらしい

「うっかり」ミスは無くせる---目次:ITpro

システムトラブルの5割超はうっかりミスで、その対策が解説されています。

なかなか興味深い内容ですね。

「べからず集」なんかとくに役立ちそうです。

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Selenium のテストケースを自動実行するツールがあるらしい

Selenium AES入門:CodeZine

Selenium Auto Exec Server という Sellenium のテストケースを自動実行するツールがあるようです。

ほー、おもしろいですね。

メモメモ。

 

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2008/10/20

JISA が工事進行基準対応マニュアルを発行するらしい

進行基準の対応マニュアルをJISAが発行、非会員にも配布へ:ITpro

情報サービス産業協会(JISA)が、2009年4月から適用される工事進行基準の対応マニュアルを10月24日に発行するとのこと。

このマニュアルは、下記の10月24日から東京・大阪で開催する説明会で配布されるようですが、購入も可能なようです。

 

マニュアルの価格などは以下の通りです。

20-J002 「情報サービス産業 工事進行基準適用マニュアル」報告書

価格:     会員 ¥3,000 団体傘下 ¥4,500 一般 ¥6,000 (消費税込み・送料別)

購入の有無:     2008年10月27日より販売開始予定(JISA会員の各窓口には10/20に1部郵送予定です。)

JISA|平成20年度報告書
http://www.jisa.or.jp/report/index-h20-j.html#20-J002

これはいいかも。

 

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2008/10/19

Windows 7 では UAC を改良するらしい

次期「Windows 7」ではUACを改良,ユーザーの煩わしさを低減:ITpro

Windows 7 は、Windows Vista で不評だったセキュリティ機能の UAC (User Account Control) を、セキュリティは確保しつつもユーザ操作の中断を減らして使い勝手を向上させるとのこと。

うーん。これはどうでしょう。セキュリティレベルが下がるだけではないかと。。。

正直、アプリケーションを開発する立場からすると UAC はやっかいな代物ではあります。管理者権限がないと実行が難しくなるのもその1つですが、パスやレジストリのリダイレクトという見えない機能もあったりするので。

一般ユーザからすると、UAC はうっとうしいだけでしょうね。

ですが、Windows Vista の UAC による効果は確実に出ているようです。

 

Vistaのセキュリティに対するアプローチの効果:ITpro

上記記事は、Microsoft の方による Windows Vista のセキュリティ対策効果の解説になります。

記事にによると、OS毎に駆除されたマルウェアの感染率(駆除率)は、 Windows XP SP2 が 7.2% であるのに対して Windows Vista は 2.8% となっていて、Windows Vista のマルウェア対策は効果が出ていることが分かります。

まあ、Microsoft の調査に基づく Microsoft の方による解説ではありますが、「Microsoft Security Intelligence Report H2CY07」は世界中の約4億5000万台のPCで実行されていることを考えると、信頼してもよいのかなと素人レベルでは思っています。

 

なんにせよ、Windows 7 でセキュリティレベルが下がらないことを願います。

 

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2008/10/15

Windows Vista の次のOS名称が Windows 7 に決まったらしい

マイクロソフト、開発コード名「Windows 7」を次期Windowsの正式名に:ニュース - CNET Japan

「Windows 7」が正式名称に:ITpro

Windows Vista の次のOS名称が、開発コードネームのまま「Windows 7」に決まったとのこと。

CNETによるとリリースは、2009年末~2010年初めのようです。

ほー。分かりやすいような分かりにくいような。

確か Windows Server 2008 R2 は Windows 7 でしたよね。

 

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2008/10/12

VMWare Player で Ubuntu を動かす

ふと、VMWare Player で 最近人気のUbuntu を動かしてみようと思いました。

VMWare のディスクイメージを作成して、Ubuntu をインストールするかと思っていたのですが、最初から VMWare や VirtualBox 用のイメージファイルを下記サイトからダウンロードできるんですね。

で、早速イメージファイル(zip形式・738MB)をダウンロードして試してみました。

 

VMWare Player でイメージファイルを起動すると、下記のようなウィザードで基本的な設定を行います。ログインユーザもここで設定できます。

step1

step2

step3

step4

 

設定が終わると、以下のようなエラーメッセージが表示されてしまいます。

エラーメッセージ

このメッセージは、VMWare Tools がインストールされていないためのようですが、実害はないようです。気になる場合は、下記で紹介されている設定を行うことでメッセージを非表示にできるようです。

 

この後、ログイン画面でログインを行うと Ubuntu を使用できるようになります。ただ、私の環境ではうまくネットワークに接続できなかったのですが、ネットワーク接続をブリッジからNATに変更し、DHCPにすることでネットワークに接続できるようになりました。

 

これでめでたくインターネットに接続できるようになり、以下のような画面が表示できました。

Ubuntu

 

簡単にさわってみましたが、バーチャル環境なのに結構さくさく動きますし、フォントもキレイでした。OpenOffice で IPAのフォントが表示されていたのでその関係?

興味深かったのが以下の部分。

  • root ユーザに切り替えなくてもシステム設定を変更可能
    • ユーザのパスワードを入力することでシステム設定可能。Windows Vista で Administrator 権限を持つユーザが UACで権限確認のダイアログが表示されるような感じ。
  • アプリケーションの追加と削除
    • アプリケーションの追加と削除メニューから、人気のあるアプリケーションをチェックするだけでインストール可能。
  • 画面のリサイズが簡単
    • これは VMWare Player の機能なのか Ubuntu の機能なのかは分かりませんが、VMWare Player の Windows をリサイズすると、Ubuntu の表示領域も自動でリサイズされました。

まだ、使い込んだ訳ではありませんが、これだけ簡単に Linux 環境を構築できて、ほとんど Linux のコマンドを意識させないので、Ubuntu はLinuxデスクトップ環境としていい感じですね。

 

■参考サイト

 

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2008/10/07

開発マイルストーンで Microsoft Project のファイルを読み込めるようになったらしい

開発マイルストーン

Excel でフリーのプロジェクト管理ツールである「開発マイルストーン」が、いつの間にか Microsoft Project ファイル(XML形式)のインポート機能がついています。

実際に使ってみましたが、これはなかなか便利ですね。

 

 

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2008/10/06

Cookie を利用した SQLインジェクション攻撃が出てきているらしい

CookieにSQLインジェクションを埋め込む新手の手口、ラックが緊急注意喚起

LACによると、Cookie に不正スクリプトを埋め込むことで、Webサーバのログに痕跡を残さず、また一部のIDS/IPSをすり抜ける SQLインジェクション攻撃が出てきているとのこと。

Webアプリケーションの防御方法は変わらないと思うのですが、ログにも残らないのはやっかいですね。。。

LACの公開情報は以下よりどうぞ。

 

(2008.10.06追記)

IIS6.0/7.0では、ログの出力設定を変えると Cookie もログ出力できるようです。

 

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2008/10/05

Visual Studio 2010 & .NET Framework 4.0

Microsoft,「Visual Studio 2010」はアプリ・ライフサイクル管理を強化:ITpro

次の Visual Studio と .NET Framework のバージョンは、Visual Studio 2010 と .NET Framework 4.0 になるとのこと。

気になるのは、.NET Framework 4.0 の CLR のバージョンがどうなるかですね。

 

参考リンク。

 

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Office Business Applications 開発環境構築ガイドがダウンロードできるらしい

ダウンロードの詳細 : Office Business Applications 開発環境構築ガイド via VSTO みちしるべ ~道標~さん

Office Business Applications 開発環境構築ガイドが Microsoft のサイトより無償でダウンロードできるようです。

とりあえずメモ。

 

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SQL Server 2008 のビデオコンテンツがあるらしい

SQL Server 2008 Experience via こだかたろうですさん

SQL Server 2008 のビデオコンテンツを扱うサイトが登場した模様。

最近、Microsoft はビデオコンテンツに力を入れていますね。

ビデオコンテンツは分かりやすい一方で、見るのに時間が必要なこと、職場では見づらいので微妙なとことがあったりします。。。

 

SQL Server 2008 Experience

 

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2008/10/03

Visual Studio 2008 ショートカット キー

Visual Studio 2008 ショートカット キー

こんなページがあるんですね。ちょいとメモです。

 

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Visual Studio に jQuery が含まれるようになるらしい

マイクロソフト、「Visual Studio」向けjQueryを提供へ:ニュース - CNET Japan
MSとNokiaが「jQuery」を公式プラットフォームに採用へ | エンタープライズ | マイコミジャーナル

Microsoft は、ASP.NET AJAX に jQuery を統合して標準ライブラリとして提供するとのこと。

インテリセンスにも対応して、数週間以内に提供予定だそうです。

しかも、Microsoft のテストやバグフィックスなどのを jQueryオープンソースプロジェクトに提供する模様。

これは意外な方向に動いてますね。

jQuery ユーザにとってはいいことずくめかも。

あと、jQuery は jQuery MITライセンスで提供されるようです。

ASP.NET AJAX もコントロール部分はオープンソースライセンスで提供されてますね。

このライセンス関係が日本企業がどのように反応するか興味深いところです。

 

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2008/10/02

Microsoft Hyper-V Server が無償提供されたらしい

Microsoft,サーバー仮想化ソフト「Hyper-V Server」の無償提供を開始:ITpro

Microsoft Hyper-V Server が無償提供され、以下のページよりダウンロード可能になったとのこと。

上記ページによると、Microsoft Hyper-V Server 2008 は以下の機能をサポートするようです。

  • Server Consolidation ・・・サーバ統合
  • Test and Development
  • Mixed OS Virtualization (Linux and Windows)

開発環境ぐらいであればこれで十分かも。

 

(2008.10.03追記)

下記記事にて具体的な内容が解説されています。

 

■関連エントリー

 

 

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2008/09/28

正規表現の機能の覚書きがいい感じ

正規表現の機能の覚書き

はじめての正規表現の登場をうけて作成された「正規表現の機能の覚え書き」がいい感じです。

私も正規表現は苦手なので、この記事をリファレンスにして試してみたいと思います。

 

■関連エントリー

 

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IT業界の分類が分かりやすい

IT業界は、母体5つと業態6つで分類できる- @IT自分戦略研究所

IT業界では、独立系やユーザ系企業と分類することがよくありますが、まとまった解説は見たことがないのでいい感じです。

あと、母体と業種によって(有名)IT企業を絞り込めるFlashアプリケーションもおもしろいですね(下図)。

 

IT業界の分類

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2008/09/25

VMWare Server 2.0 の正式版がリリースされたらしい

米VMwareが無償の仮想化ソフトの新版を公開,管理機能を強化:ITpro

VMWare Server 2.0 の正式版がリリースされたとのこと。

記事によると、主な強化点はいかのものとのことです。

主な強化点は,(1)Webブラウザから仮想マシンやホストOSを管理するためのツールの装備,(2)リモートからゲストOSを操作するための機能の追加,(3)周辺機器を接続するためのUSB2.0のサポート,(4)仮想マシンに割り当てるメイン・メモリーの最大値を8Gバイトに拡大,(5)64ビットのゲストOSのサポート,など。

64ビットゲストOSのサポートがいい感じですね。

気になるのが、先日無償公開された VMWare ESXi との棲み分けですが、どうなっているんでしょうね。

ダウンロードは以下よりどうぞ。

Download VMware Server, free VMware, virtual server – VMware
http://www.vmware.com/download/server/

 

(2008.10.03追記)

RC版のものですが、こんな情報も。はてなブックマークも参考に。

 

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2008/09/23

PACメモ

オブジェクト指向分析/設計概論

本来はオブジェクト指向の解説ですが、PAC(Presentation-Abstract-Controller)の解説があるので、いつか使うかもしれないメモ。

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2008/09/22

工事進行基準適用まで、あと190日らしい

工事進行基準適用まで,後190日:ITpro

工事進行基準の適用開始まで、後190日とのこと。もう、半年くらいしか残っていないんですね。

しかも、日経ソリューションビジネスのアンケートによると、ITベンダーですら全体の52.6%が「工事進行基準」という用語を知らなかったとのことです。ユーザ企業に至っては76.9%が知らないとのこと(認知度23.1%)。

私も詳しく理解している訳ではないですが、工事進行基準のインパクトはかなり大きいと思うので大丈夫だろうかと思ってみたりして。。。

 

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2008/09/21

Apacheでロードバランシングができるらしい

Apacheのmod_proxy_balancerを使うときはretryを設定すべき - 射撃しつつ前転

Apacheのmod_proxy_balancer を使用すると、ロードバランシングができるようです。

これは知りませんでした。

 

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インドオフショア開発コストの記事

インドオフショア開発のコストはいくら? - @IT情報マネジメント

インドオフショア開発の人月単価やオフショア独自にかかるコストなど興味深い記事。

20人月以下ではコストメリットがでないとも。

参考になります。

 

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.NET Framework 1.1/3.5 移行ホワイトペーパー がいい感じ

Visual Studio 2008 ホワイトペーパー

Microsoft の上記ページより、「.NET Framework 1.1/3.5 移行ホワイトペーパー 」(PDF/XPS形式)をダウンロード可能です。

なかなか参考になりました。

今まで知らなかったのですが、.NET Framework には「バージョンリダイレクト機能」というものがあり、アプリケーション構成ファイルで .NET Framework のバージョンを指定することで上位バージョンの .NET Framework で実行可能とのこと。

しかも、.NET 2.0 CLR には下位互換機能があり、.NET Framework 1.1 で作成されたアプリケーションを問題なく実行する仕組みになっているようです。

 

バージョンリダイレクト機能 
「.NET Framework 1.1/3.5 移行ホワイトペーパー (42ページ)」より

 

まあ、あまり下位互換機能は使用したくはありませんが、こういう仕組みがあることを知っておくのは役に立ちそうですね。

 

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無償の「Linux標準教科書」がいい感じ

PDF形式で無償の「Linux標準教科書」提供開始 Linux初級者が対象:CodeZine

LPI-Japan より「Linux標準教科書」がPDF形式(256ページ)で無償で提供されたとのこと。

Linuxを勉強したい方にはいいかもしれませんね。

まあ、私もユーザレベルでしかLinuxは使用できませんが。。。

 

ダウンロードは以下よりどうぞ(要アンケート回答・非営利目的)。

『Linux標準教科書』開発プロジェクト - LPI-Japan - エルピーアイジャパンhttp://www.lpi.or.jp/linuxtext/

 

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2008/09/16

見ないと損するらしいソフトウェアテスト関連サイトがいい感じ

ウノウラボ Unoh Labs: 見ないと損する ソフトウェアテスト関連サイト色々

ウノウラボさんにて、ソフトウェアテスト関連サイトへのリンク集が公開されています。

開発サイドだとこういう情報は集めにくいので、ありがたいですね。

 

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ITproで Google の ratproxy 解説記事があるらしい

Googleが作ったWebセキュリティ・ツール「ratproxy」:ITpro

Google が無償で提供しているWebアプリケーション脆弱性検知ツールである「ratproxy」の連載をITproで行っていて、上記リンクはそのインデックスになります。

全く気がついていませんでした。。。

 

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2008/09/07

@ITの一気に分かるSQL Server 2008 新機能連載記事

Database記事タイトル - @IT

上記ページは、「一気に分かるSQL Server 2008 新機能」という連載記事のインデックスになります。

SQL Server 2008で変わる開発スタイル」では、MERGEステートメントのサポートが興味深かったです。

ちょいとメモでした。

 

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SQL Server 2008 の品質評価活動結果が公開されているらしい

マイクロソフト、SQL Server 2008の品質評価活動の成果を公開:ITpro
SQL Server 2008の早期検証結果文書を公開 - @IT

Microsoft が SQL Server 2008 の品質評価活動結果を以下のページにて公開しているとのこと。

現時点では「コンプライアンス実現のためのガイドライン」のみの公開ですが、順次公開資料が増えていくようです。

SQL Server 2008 の利用を検討されている方は一度調べてみるとよさそうですね。

 

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プロジェクト管理メモ

プロジェクト管理はオンラインの情報だけで学べるものではないとは思いますが、情報がなくならないようにメモしておきます。

■プロジェクト管理

■プロジェクト管理・読み物

■プロジェクト管理・資料

■PMBOK

■工事進行基準

■その他

■リンク

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2008/09/05

プロジェクト管理ツールはExcelを使う人が多いらしい

「Excelでプロジェクト管理」が圧倒的多数、しかし満足度は低め - TechTargetジャパン

Tech Targetジャパンで行ったアンケートによると、使用しているプロジェクト管理ツールは、Excelが一番多いとのこと。

実際に導入済みのプロジェクト管理ツールを尋ねたところ、上位から「Microsoft Office Excel」(67.8%)、「Microsoft Office Project」(44.8%)、「Trac」(8.8%)、「GanttProject」(4.9%)、「IBM Rational製品群」(4.7%)と、マイクロソフト製品の導入率が圧倒的に高かった(※複数回答)。

今はExcelがインストールされていない環境の方が珍しいし、商用のプロジェクト管理ツールはかなりいいお値段がするのでこんなものだろうと思います。

個人的には、Microsoft Project でシミュレーションを行うのが便利だと思っていますが、全員に配布するのはなかなか難しいですね。Microsoft Project Server にする手もありますが、なんだかんだでコストがかかりますし。

ちょっとアンケート結果で気になるのが、Excelをやや不満/とても不満と思っているのは49.7%なのに対して、Microsoft Office Project は54.5%、IBM Rational製品群は71.0%がやや不満/とても不満と思っているのならExcelは悪くないのでは?

まあ、そんなこんなを思いつつ日々奮闘中です。

 

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2008/08/31

工事進行基準による進捗管理の変化

工事進行基準が進ちょく管理に変化をもたらす - @IT情報マネジメント

2009年4月から適用される会計基準の「工事進行基準」によって、システム開発の進捗管理がどのよに変化するかという解説記事です。記事末尾のチェックリストがいい感じです。

工事進行基準のやっかいなところは、受託開発側だけでなく発注側も影響を受けることや、会計法で義務づけられていない規模のプロジェクトでも状況により対応する必要があることでしょうか。

また、客観的な進捗管理をどのように担保していくのかもなかなか難しいですよね。

本来は望ましい変化だとは思うのですが、一方で足かせになる懸念もあり複雑なところです。

 

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MSだけでなくSunも日本語翻訳のガイドを公開しているらしい

ドキュメント作成に役立つ「日本語スタイルガイド」の紹介:CodeZine

上記記事では、「Sunの日本語翻訳ガイドライン」と「マイクロソフト ランゲージ ポータル」の使い方を紹介しています。

英語の用語をどのように日本語で表記するかは結構悩むので、こういうのはありがたいですね。

まあ、メジャーな用語は企業単位でなく標準化されているとなおありがたかったりします。

 

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SQL Server 2008 Express with Advanced Services が興味深い

ダウンロードの詳細 : Microsoft SQL Server 2008 Express with Advanced Services

無償で利用可能な SQL Server 2008 Express with Advanced Services というものがあるようです。

これは、SQL Server 2008 Express に以下の機能が追加になっているとのこと。

  • SQL Server 2008 Management Studio Basic。使いやすいグラフィカル管理ツールで、SQL Server 2008 Express を容易に管理できます。
  • SQL Server テーブルのプレーン文字ベースのデータに対するフルテキスト クエリの実行。フルテキスト クエリには、語、句、または複数の形式の語句を含めることができます。
  • ローカル リレーショナル データでの SQL Server Reporting Services レポートの実行。

ダウンロードの詳細 : Microsoft SQL Server 2008 Express with Advanced Services

ローカル環境で、Reporting Services を実行できるというのが非常に興味深いです。

定型レポートを作成するような業務アプリケーションで利用シーンがあるかも?

 

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2008/08/27

Windows Server 2008 R2 は Windows 7 らしい

Windows 7サーバ版は「Windows Server 2008 R2」に - @IT

Windows Vista の次のOSは Windows 7 と言われていましたが、Windows Server 2008 のマイナーバージョンアップである Windows Server 2008 R2 が Windows 7 のサーバ版になるとのこと。

マイナーバージョンアップなのに中身はメジャーバージョンアップ?

うーむ。。。

なお、Windows 7 のクライアント版もサーバ版も2010年リリース予定だそうです。

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2008/08/25

テスト技法ポジショニングマップがいい感じ

テスト技法ポジショニングマップ via ソフトウェアテストの勉強室さん

システム開発におけるテスト技法のポジションが分かる「テスト技法ポジショニングマップ」がいい感じです。

テスト技法を網羅的にまとめた情報って見たことがないのでとてもありがたいです。

一方で、いかに自分がテストのことを知らないかと実感したりして。。。

 

テスト技法ポジショニングマップ

 

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2008/08/23

.NET Framework 3.5 SP1 には クライアント用.NET Framework の Client Profileがあるらしい

Microsoft、Visual Studio SP1および.NET Framework SP1公開:CodeZine

.NET Framework 3.5 SP1 では、クライアントアプリケーション用の「.NET Framework Client Profile」が導入されたとのこと。

クライアントアプリケーション用の機能に絞ることで、.NET Framework のサイズを 86.5%(197MBから26.5MB)に縮小しているようです。

むむ。.NET Framework は配布時のサイズが大きいことがネックなので、これはうれしいかも。でも、通常の.NET Framework との共存はうまくいくのか気になるところ。

あと、.NET Framework 3.5 SP1ではCLRの強化により、アプリケーションの起動時間が20~45%短縮した模様。

 

マイクロソフトがVisual Studio 2008と .NET Framework 3.5のService Pack 1を提供:ITpro

こちらの記事では、Visual Studio 2008 SP1 と .NET Framework 3.5 SP1 関連のリンク集になっていていい感じです。

 

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VMWare Converter - 既存の物理・仮想環境をVMWareディスクイメージに変換するフリーツール

VMware Converter for workstation to virtual pc and virtual machine migration – VMware

VMWare Converter は、既存の物理サーバ環境や仮想サーバ環境を VMWare ディスクイメージに変換してくれるフリーツールです。

VMWare Converter にインポートできるのは、物理サーバ、VMWare、Microsoftのバーチャルマシンになり、詳細は以下のようになります。

Workstation 5.x and Workstation 4.x
VMware Player 1.x
VMware ESX 3.x
ESX Server 2.5.x (if the virtual machine is managed by VirtualCenter 2.x)
GSX Server 3.x
VMware Server 1.x
VirtualCenter 2.x
Microsoft Virtual PC version 7 and later
Any version of Microsoft Virtual Server

Converter FAQs - VMware

他にも、Symantec Backup Exec System Recovery や Norton Ghost versions 9 以降のシステムイメージもインポートできるようです。

そして、コンバート後のディスクイメージは以下のようになります。

Workstation 5.x and Workstation 4.x
VMware Player 1.x
VMware ESX 3.x
ESX Server 2.5.x (when managed by VirtualCenter 2.x server)
GSX Server 3.x
VMware Server 1.x

Converter FAQs - VMware

サポートしているOSはWindowsになります。残念ながらLinuxは限定的にしかサポートされていません。

VMware Converter can run on Windows XP, Windows Server 2003, Windows 2000, Windows NT 4 (SP4 +) and 64-bit versions of Windows XP and Windows Server 2003.

NOTE: Experimental support only is available for Linux-based physical to virtual machine conversions using the Vmware Converter BootCD (cold cloning) if the source physical machine has SCSI disks.

Converter FAQs - VMware

まあ、私はLinuxの仮想環境をコンバートしようとしてこのツールにたどり着いたので、Windows環境は試せていません。ちなみに、Linux(CentOS)をコンバートしてみたら、コンバートはできましたが起動時にカーネルパニックが起きてしまいました。。。

Windowsのみとはいえ、今後仮想環境への移行は進んでいくでしょうから、VMWare を使用している方にとっては役に立ちそうなツールですね。

ダウンロードは以下よりどうぞ。

 

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2008/08/17

Microsoft の製品サポート期間

Microsoft の製品サポート期間を調べることってよくあるのですが、毎回ネットから検索するのが面倒になってきたのでメモしておきます。

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2008/08/12

SQL Server Compact 3.5 SP1 が公開されているらしい

biac の それさえもおそらくは幸せな日々@nifty: SQL Server Compact 3.5 SP1 リリース

SQL Server Compact 3.5 SP1がリリースされているとのこと。

なお、SQL Server 2008 または Visual Studio 2008 SP1 にはSQL Server Compact 3.5 SP1が同梱されているようです。

ダウンロードは以下よりどうぞ。

 

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2008/08/08

SQL Server 2008 日本語版がダウンロード可能に

今日、MSDNサブスクリプションを確認してみたら、SQL Server 2008 日本語版がダウンロード可能になっていました。

英語版のRTMが公開されたのが昨日なので、日本語版リリースはかなり早いですね。

 

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2008/08/07

SQL Server 2008 RTM 版正式リリース

Microsoft,最新版データベース・ソフト「SQL Server 2008」の正式提供を開始:ITpro

SQL Server 2008 がRTM(製造段階,Release To Manufacturing)に移行され、MSDNとTechNet 会員に正式に提供されたとのこと。

MSDNを確認しましたが、今日(2008/08/07)の時点では英語版のみダウンロード可能になっています。

 

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2008/08/04

SQL Server 2008 のライセンス提供が開始されたらしい

SQL Server 2008が出荷開始,Webアプリ向け低価格プロセッサ・ライセンスを追加:ITpro
「PHPユーザーにも使ってほしい」、SQL Server 2008が出荷開始:ITpro

SQL Server 2008 が 2008/08/01よりボリューム・ライセンス提供開始されたとのこと。

いよいよきましたね。

あと、興味深い記事を見つけたのでこちらもメモ。

 

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2008/07/30

Office ファイル形式の変遷と OpenXML の解説記事

Officeファイルの成り立ちと最新形、そして標準化 (1/2) - @IT

上記記事にて、Microsoft Office ファイル形式の変遷と OpenXML の簡単な解説がされています。

ファイル形式の変遷ってありそうでない情報なので参考になりました。

気になったのが、Office 2003 から組み込まれた「カスタムXMLスキーマ」って、どの程度活用されているんでしょうね。自分では使ったことがないので気になるところです。

 

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VMWare ESXi の無償提供が開始されたらしい

 ヴイエムウェア、ESXiの無償提供を開始 - @IT

先日ニュースのあった、VMWare ESXi の無償提供が開始されたとのこと。

ダウンロードは以下より。

開発環境では無償で利用できる仮想環境が欲しくなるので、選択肢が増えるのはうれしいですね。まあ、逆にどれにすればよいのか悩んだりもしますが。

 

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2008/07/29

Microsoft のトラブルシューティングで使用できる検索ページ

トラブルシューティングお勧め検索ページ - みゃうのリカバリーをする前に - Yahoo!ブログ

上記にて、Microsoft のトラブルシューティングで使用できる検索ページが紹介されていました。

通常は下記サイトで技術情報を検索するようです。

ですが、以下の検索ページも用意されているとのこと。

普段はいきなり Google で検索をかけていましたが、これは便利かも。

 

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2008/07/26

課題管理表のExcelテンプレートがいい感じ

課題管理表・テンプレート - sunatomohisa.com

プロジェクトを行っていると課題管理をする必要がでてきますが、上記サイトでいい感じの課題管理表Excelテンプレートが公開されています。

ただのExcelテンプレートではなく、ちょっとした工夫がこらされています。

このテンプレートでは、エクセルの条件付書式と関数を使って
・完了フラグを立てると行全体に色がつく
・対策を記入すると締切日欄に色がつく
・達成率を重要度別にカウントする
ことができます。

課題管理表・テンプレート - sunatomohisa.com

これはいいですね。

 

課題管理表テンプレート

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2008/07/24

VMWare が VMWare ESXi を無償化するらしい

ヴイエムウェア、サーバー仮想化ソフト「VMware ESXi」を無償化へ:ITpro

VMWare が サーバ仮想化ソフト「VMWare ESXi」の最廉価版を無償提供するとのこと。

Microsoft の Hyper-V に対する対抗措置のようですが、なかなか興味深い内容ですね。

管理コンソールを省略しハイパーバイザーに機能を絞り込んであるため、32Mバイトとコンパクト。この特徴を活かし、VMware ESXiを不揮発性メモリーなどに格納した“仮想化”組み込みサーバーを、NECやデルなどが提供している。

VMWare は、VMWare Server も無償提供していて、VMWare Server 2 も現在RC版で開発中なのですが、こちらとの棲み分けがどのようになるか気になるところです。

 

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2008/07/22

Webアプリケーションのテスト解説記事

ソフトウェアテスト基本テクニック:第6回 Webアプリケーションのテスト|gihyo.jp … 技術評論社

上記記事にて、Webアプリケーションをテストするための基本内容が解説されています。

こういうのはありがたいですね。

 

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2008/07/18

JUAS が非機能要求仕様定義ガイドラインを発行したらしい

非機能要求は,検証できなければ意味がない:ITpro

JUAS(日本情報システム・ユーザー協会)が,「非機能要求仕様定義ガイドライン」を発行したとのこと。

以前、JUASは「要求仕様定義ガイドライン」を発行していましたが、今度は非機能要求仕様向けガイドラインの提供です。

JUASは昨年に引き続き以下のような成果発表もしてますし、随分活動が活発ですね。

 

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ケータイサイト用Apacheモジュールの mod_ktai が無償利用可でリリース

携帯サイト構築簡易化Apacheモジュール『mod_ktai』第一弾を公開:携帯サイト構築・株式会社ゆめみ via ke-tai.org

以前から話題になっていた、ゆめみのケータイサイト用Apacheモジュールである「mod_ktai」が「Apache License Version 2.0」のライセンスでリリースされたとのこと。

今回は第1弾リリースとなり、「機種判別」「絵文字変換」機能が使用できるようです。

発表によると、mod_ktaiを使用することによってゆめみ社内開発期間が3分の1になり、従来の変換より100倍以上高速になった模様。Apacheモジュールのため言語に左右されないのもよさそう。

mod_ktai のメインサイトは以下になります。

モバゲーのフレームワークが公開されたり、P1 Emulator が登場したり、ケータイ機種情報が無償公開されたりと、ケータイサイトを取り巻く状況は大きく動いているようですね。

 

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2008/07/17

VMWare Server 2 のRC版がいつの間にかでていたらしい

Overview – VMware

無償で使用できるサーバサイドの仮想ツールとして VMWare Server がありますが、次期バージョンである VMWare Server 2 のRC1版がいつの間にやらリリースされていた模様。

全然ニュースになってませんでしたね。。。

自分としては、VMWare Server 2 の興味深い機能はこんな感じ。

Volume Shadow Copy Service (VSS):  Properly backup the state of the Windows virtual machines when using the snapshot feature to maintain data integrity of the applications running inside the virtual machine.

New operating system support: The broadest operating system support of any host-based virtualization platform currently available, including support for Windows Vista Business Edition and Ultimate Edition (guest only), Windows Server 2008, Red Hat Enterprise Linux 5 and Ubuntu 7.10 in 32-bit and 64-bit versions.

More scalable virtual machines:Support for up to 8 GB of RAM (up from 3.6 GB in Server 1.0) per virtual machine, 10 virtual network interface cards and up to two virtual SMP (vSMP) processors per virtual machine.

64-bit guest operating system support:Use 64-bit guest operating systems on 64-bit hardware to enable more scalable and higher performing computing solutions.

いいかも。

 

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2008/07/15

Hyper-V の性能についての記事

Microsoft,仮想化機能「Windows Server 2008 Hyper-V」の正式版を提供開始:ITpro

上記の記事はちょっと前のものですが、Hyper-V の性能について興味深い内容が書いてありました。

Microsoft上級製品マネージャのJeff Woolsey氏の実績に関する発言。

様々な関係者から寄せられた膨大なフィードバックを見て,(正式版への移行に十分な)品質基準を満足できたと確信した。すでに多くの顧客が実際の環境でHyper-Vを動かしており,当社の主なWebシステムでも使っている

また性能面ではこんなことも。

同氏の引用した調査データを見ると,iSCSI/ファイバ・チャネル対応ストレージの入出力(I/O)処理を性能いっぱいまで行う状態において,Hyper-Vは物理サーバーの88~100%の速度で動くという。

Microsoftでの稼働実績。

現時点で,それぞれ1日平均200万ページ・ビュー以上アクセスされるMSDNとTechNetのWebサイトを,完全に仮想化したHyper-V環境で運営している。

うーん。なかなかいですね。

Windows Server 2008 (x64) があれば、無料でHyper-Vを使用できるというのもいい感じ。

まあ、大規模環境ではもっと性能面、稼働OSのライセンス費用、サポートOSの種類などを考慮しなければいけないのでしょうけど。

 

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Visual Studio で XMLコメントからヘルプを作成する Sandcastle の解説記事

【ハウツー】SandcastleでXMLドキュメントコメントからヘルプを生成する - HTML生成編 (1) XMLドキュメントコメントの書き方 | エンタープライズ | マイコミジャーナル via もり ひろゆきの日々是勉強さん

Visual Studio .NET 2003 までは、XMLコメントからヘルプファイルを作成するツールとして NDoc がありましたが、Visual Studio 2005 からは Sandcastle というツールが使用されるようになったようです。

その Sandcastle の解説記事が上記のものになります。

日本語情報が少ないようなのでありがたいですね。

 

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Microsoft Sync Framework メモ

まだ正式リリースはされていないのですが、個人的に注目しているものに Microsoft Sync Framework というものがあります。

これはオフラインソリューションを実現するためのフレームワークで、ローカルDBとサーバDB、ローカルファイルとサーバファイルの同期処理を行ってくれるようです。

サーバDBは SQL Server 2005/2008 で、ローカルDBは SQL Server Compact になります。イメージ的には、SQL Server Compact は SQLite に似ているのかな、と思っています。

Sync Framework の概要については以下をご覧ください。

 

情報サイトはこんな感じ。日本語が。。。

 

ネットワークにつながらない場所での仕事も今後は増えていくでしょうから、こういったオフラインソリューションは魅力的だなぁと思っています。

 

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2008/07/14

ClickOnce と Windows インストーラの使い分け

ClickOnce と Windows インストーラの使い分け via おぎわら@.NET道場 Blog(わんくま編) さん

ClickOnce と Windows インストーラの使い分けする際の判断基準を解説している記事です。

詳しくは読んでませんが、いつか使いそうなのでメモ。

 

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2008/07/12

Google が公開しているC++スタイルガイドの日本語訳があるらしい

変電工 - Google C++スタイルガイド日本語訳

Google が公開している C++スタイルガイドの日本語訳とのこと。

原典はこちら → Google C++ Style Guide 

自分ではC++を触る機会はなくなりましたが、こういうものが公開されるというのはいいですね。

 

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2008/07/11

SQL Server 2008 の透過的データ暗号化

SQL Server 2008で管理業務はこう変わる(1/3) - @IT

上記記事にて、SQL Server 2008 の透過的データ暗号化についての注意事項が解説されています。

とりあえずメモ。

 

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2008/07/08

フリーで使えるセキュリティスキャナ・ツールまとめがいい感じ

フリーで使えるセキュリティスキャナ・ツールまとめ : アシアルブログ

上記記事で、フリーで使えるセキュリティスキャナがまとめられています。

元記事ではちゃんと解説がついていますが、ツール名を列挙するとこんな感じ。ほとんど知らないものばかりです。いろいろありますね。

そういえばNikto は、以前@ITで解説されていました。

いうまでもありませんが、ご利用は自分が管理しているサイトのみということで。

 

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2008/07/02

開発者は数千コアを視野に入れるべき?

「開発者は数千コアを視野に入れるべき」,Intel開発者がアドバイス:ITpro

米Intelの主席エンジニアであるAnwar Ghuloum氏が、数十~数千コアを視野に入れて開発すべきと発言した模様。

これは、開発者がデュアルコアやクアッドコアに限定した対応をしているためなようです。

ふーむ。

数千はともかく、対応するコア数に上限を設けると将来苦労しそうですね。

 

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2008/07/01

ITproの工事進行基準解説記事インデックス

“作り手責任”が問われる:ITpro

ちょっと堅いお話ですが、2009年4月からソフトウェア受託開発の会計基準が、完成基準から工事進行基準に基本的に変わります。

上記のものは、ITproの工事進行基準解説記事のインデックスになります。

法律的に移行が強制されるのは大規模開発のみのようですが、実質的にはかなりの企業が移行する必要があるようですね。

@ITの下記記事も参考になります。

 

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2008/06/29

マルチスレッドプログラミングメモ

   

CPUのマルチコアに対応するためには、マルチスレッドプログラミングが必要になるのでち