2009/12/10

ネットブックなど向けに Windows 7 インストール支援ツールというものがあるらしい

マイクロソフト、「Windows 7」インストール支援ツールを再公開:ニュースクリップ - CNET Japan

ツールの名前は「Windows 7 USB/DVD Download Tool」で、以下より利用可能なようです。

Windows 7 を購入したユーザーが、このツールを利用することにより、DVD や USB から Windows 7 をインストールすることができる模様。

便利なツールがあるものですね。

 

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2009/12/02

個人向け無償アンチウィルスソフトの「Avira AntiVir Personal-Free Antivirus」が日本語化されたとのこと

アビラ、ドイツ発の無償ウイルス対策ソフトを日本語化、有償版も発売 - ニュース:ITpro

日本で英語版にもかかわらず 75万人が利用していたという、個人向け無償アンチウィルスソフトの「Avira AntiVir Personal-Free Antivirus」が日本語化されたとのこと。

ダウンロードは以下よりどうぞ。

最近、個人利用に関しては無償のアンチウィルスソフトが増えてきたのでありがたいですね。今までお金がかかるから使っていない人もいたでしょうし。

現在、「Microsoft Security Essentials」を利用していますがなかなかいい感じです。以前は avast! を利用していたのですが、ログイン時の定義ファイルアップデートがかなり重たかったんですよね。

 

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2009/11/26

SQL Server 2008 R2 日本語プレビュー版提供開始 & 2010年上半期リリース予定

SQL Server 2008 R2 日本語プレビュー版がリリースされたとのこと。正式版のリリースは、2010年上半期に予定されているようです。

ダウンロードは以下より可能です。

SQL Server 2008 R2 は、クラウド型データベースの「SQL Azure」と同じアーキテクチャーになっているので、接続先を変えるだけで「SQL Azure」とローカルのSQL Server の接続を切り替えることができるそうです。

また、数十テラバイトから数百テラバイトのデータを高速処理できる「SQL Server 2008 R2 Parallel Data Warehouseエディション」というものも登場した模様。

SQL Server もどんどん進化していきますね。

 

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2009/11/17

Microsoft が .NET Micro Framework の次バージョンをオープンソース化するらしい

Microsoft,小型機器向けプラットフォーム「.NET Micro Framework」をオープンソース化:ITpro

Microsoft が小型組み込み機器向けプラットフォームの「.NET Micro Framework」の次のバージョン 4.0 を、Apache License 2.0 ライセンスでオープンソース化するとのこと。

.NET Micro Framework 自体初めて知りましたが、既に150万台以上のデバイスで利用されているようです。

 

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2009/11/08

Windows Azure や Silverlight 向けの Eclipse 開発ツールがあるらしい

InfoQ: MicrosoftがEclipse開発者のためのツール群を作成

元記事が複数の開発ツールのニュースになっているため分かりづらかったのですが、Microsoft が 以下の3つの開発ツールを作成したとのことです。

  1. Windows Azure Tools for Eclipse (WindowsAzure4e)
  2. Windows Azure SDK for Java (WindowsAzure4j)
  3. Eclipse Tools for Silverlight (eclipse4SL)

Windows Azure Tools for Eclipse は、PHP 開発者が Windows Azure の開発を行うことができる統合開発環境です。これは Windows Azure のデバッグを含めたローカル開発を PHP で行うことができ、Windows Azure へのデプロイも簡単に行うことができるツールのようです。

Windows Azure SDK for Java は Java 開発者が Windows Azure を開発するのに必須のツールを提供します。ここは残念ながら統合開発環境ではないようです。

Eclipse Tools for Silverlight は Eclipse で Silverlight の開発を行うことができる統合開発環境で、XAML 表示や C# の開発にも対応していて、Visual Studio や Expression Blend とも連携が可能です。現在は Silverlight 2.0 までのサポートですが、2010年春には Silverlight 3.0 もサポート予定とのこと。

Windows Azure は .NET Framework 3.5 でのみ動作するのかと思っていましたが、PHP や Java でも実行可能なオープンなクラウド環境になりそうですね。

余談ですが、Windows Azure の開発環境には Windows Vista だけではなく Windows XP も含めて欲しいところです。まだ一般企業では Windows Vista は普及していないので試そうと思っても敷居が高いんですよね。。。

 

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2009/11/05

日本語を便利に扱える Microsoft Visual Studio International Feature Pack 2.0 がリリース

窓の杜 - 【NEWS】MS、日本語の“読み仮名”を扱うためのライブラリ「International Feature Pack」

Microsoft が日本語などの非英語圏で便利に使えるテキスト処理用ライブラリである「Microsoft Visual Studio International Feature Pack 2.0」をリリースしたとのこと。

このバージョンでは日本語の文字列の読み仮名を管理するための「Yomigana Framework」が追加されていて、読み仮名での並べ替えや比較するクラスや、ユーザーの入力から読み仮名を取得できるコントロールもあります(窓の杜のスナップショットを参考)。ASP.NET 向けにはルビ表記タブというものが使える模様。

必要環境は以下のようになっています。以前のバージョンでは Windows XP は SP3 が対象だったのに制約が外れてますね。あと、Windows Server 2008 / Windows 7 がサポート対象に含まれていないのが気になるところ(窓の杜では Windows 7 で動作確認したとのこと)。

必要システム

  • サポートされているオペレーティング システム : Windows Server 2003; Windows Vista; Windows XP
  • 必要なソフトウェア: Microsoft Visual Studio 2005 または Microsoft Visual Studio 2008, Microsoft .NET Framework 3.5

他にも 1.0 からひらがな、カタカナ、半角カタカナの相互変換など便利な機能もありますので、覚えておきたいライブラリですね。

 

ダウンロードは以下よりどうぞ。

 

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2009/10/30

VMWare Player で仮想PCを作成できるようになったらしい

窓の杜 - 【NEWS】VMwareシリーズの最新版が公開、無償の「VMware Player」に仮想PC作成機能が追加

VMWare Player 3.0 では、VMWare Workstation v6.5 相当の機能が多数移植され、仮想PCを作成可能になり、Windows 7 や 64bit にも対応しているとのこと。

また、仮想PC上のアプリケーションをホストPCのアプリケーションのように利用できる“Unity”モードも利用できるそうです。

うーん。これはすごい。

無償のユーザー登録が必要ですが、ダウンロードは以下よりどうぞ。

 

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2009/10/29

Windows PowerShell 2.0 が正式リリースされたらしい

窓の杜 - 【NEWS】「PowerShell」v2などを含むWindows管理ツール群“Management Framework”正式版

Windows PowerShell 2.0 を含む「Windows Management Framework」の正式版がリリースされたとのこと。

Windows PowerShell 2.0 では、統合スクリプト環境の「Windows PowerShell ISE(Integrated Scripting Environment)」が含まれているので生産性も高くなるでしょうね。

あと、以下のツールも Windows Management Framework には含まれているようです。

  • Windows Remote Management (WinRM) 2.0  ・・・ PC遠隔操作
  • Background Intelligent Transfer Service (BITS) 4.0 ・・・バックグランドファイル転送

ダウンロードは以下よりどうぞ。

ただ分かりづらいということで、日本語版のリンクを下記サイトでまとめてくれていますのでご参照ください。

 

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2009/10/21

Visual Studio 2010 が 2010年3月にリリースされるらしい

米Microsoft,2010年3月にVisual Studio 2010を出荷開始 - ニュース:ITpro

Visual Studio 2010 が 2010年3月にリリースされるとのこと。

提供される主要パッケージは以下の3種類。

  • Visual Studio 2010 Ultimate with MSDN
  • Visual Studio 2010 Premium with MSDN
  • Visual Studio 2010 Professional with MSDN

Express がないのは MSDN 付きだからでしょうか。

あと、MSDN 会員には以下の特典がつくようです。結構いいかも。

「Visual Studio Team Foundation Server 2010」(未リリース製品)への無制限アクセス,同社のクラウド・サービス「Windows Azure」を使った開発を可能にすること,年に40時間までのEラーニングを提供することだ。

あと、参考までに Somasegar 氏の Beta2リリース時の記事も載せておきます。

 

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2009/10/20

クラウドサービスを利用する上で意識しておきたいこと

「クラウドのデータがある日突然消えるかもしれない」

Microsoftの子会社である Danger が提供しているスマートフォン「Sidekick」のユーザーデータサービスのデータが消失したというニュースがあり、世間を驚かせました。

実際には無事データ復旧できたようですが、個人がデータを管理するよりは安全とはいえクラウドも万全ではなく、あるときデータが消失してしまうかもしれない可能性は意識しておきたいところです。

トラブルの詳しい内容は以下をご参照ください。

 

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