2009/12/08

要求分析の知識体系「BABOK」の日本語版が登場したらしい

要求分析の知識体系「BABOK」の日本語版が登場 - ニュース:ITpro

ききなれないですが 、要求分析のための知識体系「BABOK (Business Analysis Body of Knowledge)」を日本語に訳した「ビジネスアナリシス知識体系ガイド(BABOKガイド)Version 2.0」が発売になったとのこと。

価格はIIBA(International Institute of Business Analysis)日本支部会員が5400円,非会員が6000円とちょっとお高い。申し込みはこちらから。

うーん。よく分かりませんが、これは使えるものなのかなぁ。使えるものだといいですが。

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2009/12/05

F-Secure Health Check - OSの設定やソフトウェアの安全性などをチェックしてくれるツール

1つ前のエントリーで、使用中のソフトウェアが最新で安全な状態であるかチェックする「MyJVN バージョンチェッカ」をご紹介しましたが、「F-Secure Health Check」はさらに多くの安全性をチェックしてくれるツールです。

F-Secure Health Check は以下のチェックを行います。

  • PC のファイアーウォール、アンチウィルス、アンチスパイウェアが最新の状態かどうか
  • ファイルを自動的にバックアップする設定になっているか
  • OS や ブラウザ、メディアプレイヤーといった製品がセキュアな状態になっているか

上記チェックが終了すると、サマリーページで PC を安全にするにはどうすればよいのかのアドバイスが表示されます。

F-Secure Health Check の稼働環境は以下のようになります。

  • Windows 7 (64-bit or 32-bit) or Windows Vista (64-bit or 32-bit) or Windows XP (32-bit)
  • Processor: Intel Pentium III 600 Mhz (minimum)
  • Memory: 256 MB of RAM (minimum)
  • Internet Explorer 8 or Internet Explorer 7 or Internet Explorer 6 or Mozilla Firefox 3.5 or Mozilla Firefox 3.0
  • Javascript enabled
  • Java Runtime Environment (JRE) installed; at least version 6 build 10.

Java実行環境(JRE)のバージョン 6 Update 10 以上が必要なので、JRE がインストールされていない場合は以下よりインストールしてください。

また、JavaScript を有効にしておく必要があります。

最新かチェックする対象のソフトウェアは以下のものになっています(チェック結果より)。

  • JRE
  • Adobe Flash Player
  • Adobe Reader
  • Firefox
  • Silverlight
  • OS

Internet Explorer がチェック結果に表示されていませんが、OSに含まれているということでしょうか。対象ソフトウェアが明記されていないため分かりませんでした。

さて、前置きが長くなってしまいましたが、F-Secure Health Check を利用するには以下のページを開きます。

そうすると、いきなり英語のページが表示されて驚いてしまいますが、以下の言語設定で日本語を選択すると、以降は全て日本語になりますのでご心配は不要です。

FSecureHealthCheck01

日本語の表示になったら、利用規約の同意にチェックを入れて「ヘルス チェックを実行する」ボタンを押します。

FSecureHealthCheck02

ここでしばらく時間がかかり、チェックが済んだら以下の画面が表示されます。アンチウィルス、アンチスパイウェア、ファイアーウォールのチェック結果が表示されています。

FSecureHealthCheck03

「次へ」ボタンを押すと、バックアップのチェック結果が表示されます。バックアップの設定はしていないので「見つからない」という結果になっています。

FSecureHealthCheck04

「次へ」ボタンを押すとプログラムのチェック結果を表示するのですが、ここで数分ぐらい時間がかかります。処理が完了すると以下のようにプログラムのチェック結果が表示されます。

FSecureHealthCheck05

「次へ」ボタンを押すと、チェック結果で問題がある部分の解決方法がアドバイスされます。

FSecureHealthCheck06

これで、F-Secure Health Check の操作は完了です。

F-Secure Health Check と MyJVN バージョンチェッカ は機能が違いますので、両方のツールをうまく使用して安全な PC 環境を維持していきたいですね。

 

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MyJVN バージョンチェッカ - 使用中のソフトウェアが最新で安全な状態かチェックしてくれるツール

IPA(独立行政法人情報処理推進機構)が、PCで使用しているソフトウェアが最新で安全な状態かをチェックしてくれる「MyJVN バージョンチェッカ」を公開しています。

MyJVN バージョンチェッカの動作環境は以下のようになります。

  • OS(32bit版のみ)
    • Microsoft Windows XP SP2, SP3
    • Microsoft Windows Vista
  • ブラウザ
    • Internet Explorer 6, 7
    • Firefox 3
  • JRE
    • Sun Java Runtime Environment 5.0, 6.0

動作には Java実行環境(JRE)が必要なため、JRE がインストールされていない場合は以下よりインストールしてください。

そして、MyJVN バージョンチェッカのチェック対象ソフトウェアは以下のものになります。

  • Adobe Flash Player
  • Adobe Reader
  • JRE
  • Lhaplus
  • Mozilla Firefox
  • Mozilla Thunderbird
  • QuickTime

MyJVN バージョンチェッカの使用方法は簡単で、まず、こちらのページを開いて、MyJVN バージョンチェッカ >> Microsoft Windows XXX 用バージョンチェッカの起動 のリンクをクリックします。

MyJVNVersionChecker00

そうすると、以下のような画面が表示されるので「全てを選択」ボタンをクリック後に「実行」ボタンを押します。

MyJVNVersionChecker01

チェック終了後には、以下のような結果画面が表示されます。○は最新バージョンで、×は最新バージョンではなく、-はインストールされていないことを表しています。

MyJVNVersionChecker02

もし、×が表示された場合は画面右の「表示」ボタンを押すとバージョンアップ方法が画面下部に表示されるようになっています。

最近は、Adobe Reader などのソフトウェア製品の脆弱性によって被害を受けてしまうことがありますので、こういった簡単にソフトウェアの最新バージョンをチェックできるツールは活用していきたいですね。

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Google Public DNS を使うと確かに早くなった気がする

Google が提供を開始した Google Public DNS の設定をしたら、確かに体感としてですがページの表示が早くなった気がします。設定したのは自宅の Windows Vista Home Edition です。

設定といっても、DSN サーバーの設定に、8.8.8.8 と 8.8.4.4 を追加するだけです。設定は IPv4 側です。詳しい説明は以下をどうぞ。

環境によってはネットワークにつながらなくなることがあると思いますのでご注意ください。まあ、その場合は設定を元に戻すだけですけど。

それにしても、こんなユニークな IP アドレスをよく確保できましたね。さすが Google ?

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2009/12/02

個人向け無償アンチウィルスソフトの「Avira AntiVir Personal-Free Antivirus」が日本語化されたとのこと

アビラ、ドイツ発の無償ウイルス対策ソフトを日本語化、有償版も発売 - ニュース:ITpro

日本で英語版にもかかわらず 75万人が利用していたという、個人向け無償アンチウィルスソフトの「Avira AntiVir Personal-Free Antivirus」が日本語化されたとのこと。

ダウンロードは以下よりどうぞ。

最近、個人利用に関しては無償のアンチウィルスソフトが増えてきたのでありがたいですね。今までお金がかかるから使っていない人もいたでしょうし。

現在、「Microsoft Security Essentials」を利用していますがなかなかいい感じです。以前は avast! を利用していたのですが、ログイン時の定義ファイルアップデートがかなり重たかったんですよね。

 

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2009/11/30

ソフマップでユーザーの見ている前でハードディスクを破壊してくれるサービスが始まったらしい

ソフマップ、見ている前で完全破壊する「ハードディスク破壊サービス」開始 - ニュース:ITpro

2009年11月27日より、全国のソフマップがユーザが見ている前で、専用の機械を使用した「ハードディスク破壊サービス」を開始したとのこと。

料金はハードディスク1台あたり980円からで、破壊したハードディスクは返却か、ソフマップが無料でリサイクル回収してくれるそうです。

これは見てみたいw

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2009/11/28

Excelファイルを作成できる .NET版 POI があるらしい

NPOI via かずきのBlog@Hatenaさん

Java で Excel ファイルを作成するなら、まず POI が考えられると思いますが、その POI を .NET に移植した NPOI というものがあるとのこと。

.NET で Excel ファイルを作成するとなると、まず商用の ExcelCreator が候補になっていましたが、オープンソースの選択肢が増えるのはいいですね。

 

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2009/11/26

SQL Server 2008 R2 日本語プレビュー版提供開始 & 2010年上半期リリース予定

SQL Server 2008 R2 日本語プレビュー版がリリースされたとのこと。正式版のリリースは、2010年上半期に予定されているようです。

ダウンロードは以下より可能です。

SQL Server 2008 R2 は、クラウド型データベースの「SQL Azure」と同じアーキテクチャーになっているので、接続先を変えるだけで「SQL Azure」とローカルのSQL Server の接続を切り替えることができるそうです。

また、数十テラバイトから数百テラバイトのデータを高速処理できる「SQL Server 2008 R2 Parallel Data Warehouseエディション」というものも登場した模様。

SQL Server もどんどん進化していきますね。

 

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2009/11/23

[書籍]Twitter革命

Twitter を利用し始めて大分たち、なんとなくですが Twitter というものがどういうものなのか分かってきた気がします。

あまり難しいことは考えず、自分の興味あるユーザーをフォローし、興味があるツイートだったらコメントし、自分の興味あるネタをツイートすればいいのだと思います。タイムラインも全て見なくてもいいぐらいの気楽さで。

さて、最近は Twitter 関連書籍の出版が増えてきていますね(Amazon検索結果 )。先日、『ツイッター 140文字が世界を変える』をご紹介しましたが、今回は『Twitter革命』を読みましたのでこちらもご紹介したいと思います。

本書は、Twitter の何がすごいのか、そして Twitter がメディアやビジネスに与える影響を革命として解説がされています。また、Twitter 関連のサービスの紹介がされていてなかなか重宝します。

また、海外事例が多いこととビジネスでどのように Twitter を活用したらよいのかに紙面を多く割いているのが印象的です。

ビジネスに活用する前に、ユーザーとして Twitter を体験することが大事とありましたが、これは大事だと思います。使ったことがないものは理解できないし、まして活用なんてできないですからね。

 

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2009/11/20

Google Chrome OS をさわってみました

Google Chrome OS がとうとう公開されましたね。

そして、以下より Chrome OS の VMWare と VirtualBox の仮想ディスクイメージをダウンロードできます(要ユーザー登録)。

ユーザー登録時に CAPCHA の入力があるのですが、いやこれが本当に読みにくい。何度も入力し直してようやくユーザー登録ができてダウンロードすることができました。

VMWare のディスクイメージは「chrome-os-0.4.22.8-gdgt.vmdk.zip」というファイル名で 313MB あります。

これを解凍すると 「chrome-os-0.4.22.8-gdgt.vmdk」というファイルができるのですが、これは本当にディスクだけの情報なのでこのままでは VMWare で起動することができません。

そこで、VMWare のディスクイメージを適当に作成して、*.vmx ファイルの 「ide0:0.fileName」の項目 に 「chrome-os-0.4.22.8-gdgt.vmdk」のフルパスを設定することで起動することができました。

あとメモリは 512MB より多く割り当てた方がよいかもしれません。*.vmx ファイルの「memsize」項目で設定できますが、768MB 割り当てることでようやくまともに動きました。何か他の設定の関係かもしれませんが。。。

そして Chrome OS を起動すると表示されるのが以下の画面。

Chrome01

いきなり username と password を入れろと言われてしまいます。ここはあわてず、Google のアカウント情報を入力すると先に進むことができます。キーボードが英語キーボードになっているのでご注意を。

で、実際に起動した画面が以下のようになります。

Chrome02

 

分かりにくいのですが、画面の右上にメニューを表示するボタンがあって、そこをクリックするといろいろな操作や設定をすることができます。

Chrome03

 

感想としては、一応使えなくはないのですが、あまりにももっさりしている上に、なぜか Google 以外のサイトに接続できなかったし、シャットダウンは電源オフしかできなかったので今ひとつといったところです。

まぁ、まだベーター版ですらないですし、とりあえず動くようにしてある環境でしょうから今のところはこんな感じですかね。

今後に期待です。

 

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