2015/05/09

Office 2016 プレビュー版をインストールしてみる

Office 2016 一般向けプレビュー版が公開されたとのことなので、Windows 8.1 にインストールしてみます。

なお、Office 2016 は Office 2013 と共存できないので、あらかじめ Office 2013 をアンインストールする必要があります。

office01

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VAIO Pro で VirtualBox の64ビット仮想マシンが起動エラーになる問題

VAIO Pro の Windows 8.1 Pro で、BIOS の仮想化支援機構を有効にしているのに、VirtualBox の 64 ビットの仮想マシンが起動しなくなるという問題が起きました。

仮想化支援機構(VT-x/AMD-V)を有効化できません。64ビットゲストOSは64ビットCPUを検出できず、起動できません。ホストマシンのBIOS設定でVT-x/AMD-V を有効化してください。

いままで起動できていたのに、です。

BIOS をいじったりしていろいろ試してみてもダメ。

以前、Hyper-V が有効だったとき同じ現象が起きてたなと思いだして確認してみたら、無効にしていたはずの Hyper-V が有効になっているじゃないですか。

なんで無効にした Hyper-V が有効になったかは不明ですが、再度、Hyper-V を無効にすることで問題は解決しました。

こういうのは勘弁してください。。。

2015/04/29

Microsoft の新ブラウザ Spartan のユーザーエージェントがなかなかカオスな件

Windows 10 Technical Preview で新ブラウザの Spartan が搭載されましたが、そのユーザーエージェントがなかなかカオスです。

以下が Spartan のユーザーエージェントです。

Mozilla/5.0 (Windows NT 10.0; Win64; x64) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/39.0.2171.71 Safari/537.36 Edge/12.0 

Chrome や Safari といった文字列が入っていて、ユーザーエージェントで処理を切り替えているサイトは誤判定をしそうです。

ユーザーエージェントを見ているサイトは対応が必要でしょうね。Windows 10 のデフォルトブラウザは Spartan で、Internet Explorer は後継互換という位置づけになりますので。

ちなみに Edge というのは Spartan のレンダリングエンジンで、Internet Explorer の Trident の後継になります。

7月位に Windows 10 がリリースされるという噂もありますので、早めに準備した方がよさそうです。

 

 

2015/04/24

Sublime Text 3 で URL をブラウザで開けるようにする方法

noahcoad/open-url · GitHub

Sublime Text 3 は便利なのですが、そのままでは URL をブラウザで直接開くことができません。URL を直接開く方法の1つに、「Open URL」バッケージを導入する方法があるので、その方法をご紹介します。

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2015/04/14

SublimeText 3でアプリケーション終了時に、保存の確認メッセージを表示する設定

SublimeText 3 はデフォルト設定だと、テキストファイルが編集中でも、アプリケーションを終了時に保存するかの確認メッセージを表示してくれないのですよね。

アプリケーション終了時(ウィンドウを閉じる時)に、未保存のテキストがあったら確認メッセージを表示したかったのですが、その設定がネットを探してもなかなか見つかりませんでした。

なんとか見つけて設定できたので、メモしておきます。

ユーザー設定で、以下のように hot_exit (アプリケーションの終了時に保存確認のダイアログなどを出さずにすぐにアプリケーションを終了)の設定を false にすれば期待する動作になります。

{
    "color_scheme": "Packages/Color Scheme - Default/Eiffel.tmTheme",

   "hot_exit": false,
    "ignored_packages":
    [
        "Vintage"
    ]
}

他の設定は以下の記事を参考にさせてもらいました。

SublimeText - Sublime Text 3 のインストールと設定 - Qiita

2015/04/13

IPv6 の仮想サーバーを立てるなら DigitalOcean という VPS サービスがいい感じ

先日、IPv6 の仮想サーバーを一時的に立てたいと思い、国内の VPS サービスを調べていたのですが、残念ながら IPv6 サービスを提供しているところでも体験版では IPv6 は使えませんでした。

仕方ないなぁと思いさらに調べていたら、DigitalOcean という海外の VPS サービスを見つけました。

DigitalCean のいいところは、1時間単位で課金されるので試しに使うのに非常に便利です。しかも、一番安いプランは、1時間 0.007 ドル、1ヶ月にしてもたったの 5ドルです。これなら気楽に試すことができますね。

さらに、IPv6 を使いたければ、仮想マシンを作るときにオプションで IPv6 にチェックを入れるだけの簡単さです。この IPv6 アドレスは仮想マシン作成直後から使用することができます。

Do

ですので、IPv6 の仮想マシンを使いたい場合に DigitalOcian はお勧めです。

IPv6 以外の用途でも、Linux ディストリビューションも豊富なので、一時的な利用は文句なしです。本格稼働させたとしても、国内の VPS サービスよりは安いのではないかと思います。英語ですけどね。

ちなみに、以下のリンクから DigitalOcian に登録すると、10ドル分のクレジットが登録後にプレゼントされます。 なお、私もちょっと喜びます。今だけかもしれないので、登録されるならお早めに(笑)。

https://www.digitalocean.com/?refcode=117f030844da

 

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2015/04/11

Excel CSV I/O の英語版をフリーウェアとして公開しました

CSV I/O for Excel : Free Excel addin imports/exports CSV files very easily.

今まで有料だった「Excel CSV I/O」 の英語版である「CSV I/O for Excel」を、フリーウェアとして公開しました。

日本語版との違いは、 「Western European」の文字コードに対応しているので、英語だけでなく、ヨーロッパの言語も利用できるようになっているところです。

是非、ご活用ください。

 

csvio

2015/04/06

Access で Active Directory 認証を行う方法

Access 2010 で Active Directory 認証を VBA で行う方法です。

まずは、LDAP (Active Directory) のサーバーを知りたいので、以下のコマンドをコマンドプロンプトで実行します。問題なければ、LDAP サーバーが表示されます。それでも分からない場合は、システム管理者に問い合わせてください。

> nslookup

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2015/04/05

Access のリンクテーブルに主キーを VBA で設定する方法

Access 2010 + PostgreSQL で、リンクテーブルに主キーを VBA を設定する方法になります。リンクテーブルなので、SQL Server でも問題なく動作すると思います。

Access のリンクテーブルでは、リンク先のテーブルが主キーを持っていない場合は、主キーを設定しないとデータの更新ができなくなってしまいます。

このリンクテーブルに設定する主キーのことを、「擬似インデックス」と Microsoft は呼んでいるようですね。リンク先のテーブルにはインデックスを作成しないからということでしょうか。

この擬似インデックスを作成するには、 ‘ CREATE INDEX ' という命令を使用します。設定できるフィールド数の上限は10個までとなります。

詳しくはサンプルコードのコメントを参考にしてください。

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Access のパラメータクエリでトランザクションを行って PostgreSQL のデータを更新する方法

Access 2010 の VBA + ADO で PostgreSQL のデータを、トランザクションを行いながらパラメータクエリ(プレースホルダ)で更新する方法になります。ODBC を使用しているので、SQL Server でもさほど手を入れなくても動作すると思います。

さて、サンプルコードでは、DSN レスで PostgreSQL に ODBC 接続を行い、トランザクション処理をパラメータクエリ(プレースホルダ)で行っています。Access ではあまり問題になることは少ないと思いますが、SQLインジェクション対策ですね。

細かい部分はサンプルコードのコメントを参考にしてください。

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